【逆転の就活戦略】グループディスカッションで多くを語る必要なし!一撃で議論支配者を黙らせろ

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採用選考の序盤で登場する事の多いグループディスカッション(GD)でどう立ち振る舞うか?

これは、就活生の多くが頭を悩ませることろだと思います。今回は逆転をもくろむ学生が取るべきGDでの立ち振る舞いについて、私が実際につかった戦略をご紹介します。

GDのタイムキーパーと書記は効果なし

よく耳にするGD対策として、「タイムキーパーをやれ」とか、「書記をやれ」とか役割を請け負うことを推奨することがありますが、私はこれには大して意味はないと思っています。正直、やりたい人にやらせておけば良いと思っています。なぜか?

別の記事でも言いましたが、会社が求めているのは「業績に貢献できる人」だからです。

率先して役割を取りにいく人は、その積極性や自主性をアピールしたいのかもしれませんが、こんな取って付けたような言動は、はっきり言って誰でもできます。

GDが始まったら、すぐさま「私、タイムキーパーやりますね」と言えば終了です。こんな楽なことはありません。

採用側がこれを見て、「お、この人は積極性があるな!」などと思うはずがありません。

ましてや、「業績に貢献できる」素質を持っているとも思わないでしょう。万が一、そう思っていたら、その採用担当がヤバいです。では、どのように立ち振る舞うべきか?

GDでとるべき戦略

GDでは、次のスタンスを取るのが効果的だと思います。(あくまで、一つの例ですが、私が取ったのはこのスタンスです)

・序盤:聞き役に徹する

・中盤:自分の意見を言う(支配権を取る)

・終盤:議論をリードする

ではそれぞれ簡単に説明します。

序盤:聞き役に徹する

GDが始まると、ほとんどの場合は、最初に声をあげた人がリーダーの立ち位置になります。まずはじめは、多言しなくて良いです。リーダー格の人に場を作ってもらいましょう。

採用担当:「ではGDをはじめてください!」

学生A:「まずは役割を決めませんか?」

学生B:「じゃあ、私、タイムキーパーしますね」 学生C:「じゃあ、私が書記をします」と言いながら、ホワイトボードの前に立つ。

学生A:「では、まずはこのテーマについて皆さんの意見を共有しませんか?」

学生B:「そうですね、、私は〜だと思います。」 学生C:「なるほど。私も基本的にBさんの意見に賛成ですが、〜については〜だと思いますね。」

学生A:「私は・・・だと思いますよ。AさんとBさん意見だと〜といった点に問題があると思いますので。実際私が以前NYに留学した際、〜という事がありました」※自信に満ちあふれている。

あなた:「なるほどねえ・・」

このくらいで良いです。ここでは、そんなに出しゃばらなくて良いのです。やりたいようにやらせておきましょう。

そのかわり、自分以外のメンバーで議論を白熱させる事です。だいたいは、議論の中で、支配的な意見が出来てきます。なんとなく、皆がその意見にほぼ賛成、といった状態になっていきます。

このとき、特にあなたが意識するのは自信家でもあるリーダーの発言です。往々にして、リーダーは他の人より論理的で議論支配者になりがちです。この人の話を注意深く聞きながら、中盤で議論をヒックリ返すための考えを虎視眈々と練っておきます。

中盤:自分の意見を言う(支配権を取る)

支配的な主張が出来始めたくらいのタイミングを見計らって、あなたは満を持して淡々と発言します。

これは、遅すぎてはいけませんので注意です。遅すぎると、いわゆるクラッシャー(議論を壊す人)としてのレッテルを張られかねません。

あなた:「この案はたしかに効果的かもしれませんが、この会社の強みを活かしきれていない様な気がします。この会社は◯◯することで成長してきた会社であって、その強みは△△にあると考えられます。こう考えると、いま話している案は他社でも真似出来る内容ですし、むしろ、他社の方が得意な領域である可能性も高い。ですので、私は□□にするのが良いと思います。これならこの会社独自の強みを活かせますし、他社の追随を許すこともありません。いかがでしょう?

こんな感じで、ビジネスライクな視点から支配的な案をひっくり返してしまうのです。

ここで、序盤に大人しくしていたあなたが、単なる引っ込み思案ではなく、問題の本質を捉えようとしていた、という事が一気に伝わるのです。

事前に、企業を経営の視点から調べ上げて、この会社の強みや弱み、競合との違いなどを語れるように準備さえしておけば、このくらいの事は意外と簡単にできます。準備が全てです。

ライバル学生はそこまで調べ上げていません。

ましてや、ビジネスの視点から企業を調べるなんてことは、まずしていません。

だからこそ、時間をかけてでも、企業分析をしておくべきなのです。

終盤:議論をリードする

あなたの意見が議論を支配できる状態になったら、議論のクローズに向けて、ここまでの拡散した議論を収束させます。

できれば、ここはあなたがリードできればベストですが、難しければ学生Aに任せてもいいでしょう。

一旦、話の要点を書記に伝えて板書させて、リーダーにパスを出してあげれば良いと思います。

まとめ

GDでは、あまり前のめりになる必要はありません。

多くを語る必要もありません。

議論の序盤では、多くは語らず、気の利いた発言を虎視眈々と研磨し、議論中盤で一気に一刀両断するのです。

この冷静なスタイルから繰り出すクリティカルな発言がライバルとの違い生みだし、採用担当も「こいつは他の学生とは一線を画しているな」と感じるのです。

逆転内定を取るならば、このくらい「したたか」に挑まないとね。

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