TOEICで大恥をかいた新入社員時代の話

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新入社員の頃、人事育成担当の先輩から私たち新人全員に号令が掛かりました。

「午後はみなさんにTOEICのテストを受けて頂きますので、1時前には全員集合しておいてくださいねー」

「やばい・・英語、まったくできないのばバレるじゃん・・」こう思ったのはおそらく、全同期の中でも私だけだったと思います。

なぜなら、私を含めて同期みんな、「グローバルに活躍できる人材」として採用されたからです。

(まったく英語が出来ないのに入社したのは、おそらく私くらいです。エントリーシートにもデカデカと英語力を示すための枠が設けられていましたが、私はすべて「空白」で提出しました。そんな私がなぜ入社できたのかについては、私の就活記事をご覧ください。)

 

そして、「グローバルに活躍できる人材」を期待して採用されたことを、同期全員が知っていました。人事から何度何度も言われたので。結果、同期同士はお互いに英語のスキルを当然に持っている人として見ていました。新人研修で先輩社員がしてくるプレゼンテーションも英語の資料がほとんどで、話す言葉は日本語とはいえ、「なんで資料が全部英語なんだよ・・カッコつけてんのか・・」と私は内心思っている一方、周りを見渡しても他の同期達はまったく動じる素振りがありませんでした。むしろ、がんがん先輩に質問しています。

そんなこんなで、午後のTOEICが終わりました。

「おわったー・・いろんな意味で」。空気を掴むくらいの感覚でした。確信を持って解ける問題なんてひとつもなかったと思います。もう二度とTOEICなんか受けるか・・。そう思いました。

そして、TOEICの結果が帰ってきました。折り畳まれた紙を開くと、真っ先に目に飛び込んできたのは

 

370

 

というスコア。おそらく同期で最低です。ここからです。私は英語の勉強を開始したのは。ここから数年、いまではTOEICは800点を越え、仕事でも英語で打ち合わせをこなせるようになりましたが、学習方法を確立するまでに相当な時間をかけてしまいました。でも、だからこそ分かったこともいろいろとあります。

ということで、次回から私のTOEIC対策について記事を書いていこうと思います。乞うご期待。

 

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