【逆転の就活戦略】逆転内定に必要な「大きな感情のうねり」と「ロジカルな行動判断」を伴う経験とは

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大学受験が思うようにいかなかったからといって行きたい会社への就職を諦めるのは早いです!

たしかに、志望している会社の採用している学生のレベルが、自分のスペックのはるか上だった場合、就活ではかなり不利な立ち位置からのスタートになるのは間違いありません。

でも、戦い方次第では身の丈に合わない(ように見える)会社の内定通知を手にすることはできます。

事実、私は完全不利の状況から何とか第1志望の大手グローバル企業からの逆転内定を奪取しました。

では、就職活動で逆転するために必要なことは何か。

それは、面接を戦い抜くための戦略(ライバルとの差別化)です。

この戦略のうち、自己PRや志望動機の作り方、グループディスカッションでの立ち振る舞い方については既に記載にした【逆転の就活】シリーズの記事ををご覧頂きたいですが、もう1つあります。

それは「ユニークな経験」です。

これはライバルと差別化する上で超重要なファクターになるので、時間が許す限り、突き抜けた経験を「意識的に」作ってしまいましょう。

「就活のために」経験を作ることは本末転倒か

突き抜けた経験を「就活のために」意識的に作ることに異論を唱える人もいます。

目的ありきで「それ用に」経験を作るなんて本末転倒だと。

しかし、これに関して私は全然問題ないと思っています。むしろ良い事だとすら思います。

とっかかりが「就活のため」という動機づけだったとしても、本気でやれば今まで見た事のない新しい世界が見えてきますし、動機づけの中身も変わっていきます。

これは資格の勉強や課外活動など、何にでも当てはまることです。

「自分のため」に参加した台風被災地の途上国でのボランティア活動の一環で、これまで目にしたことの無いような悲惨な環境の中心地に降り立ったことで、しびれるような経験をした私の友人は、「まっとうな」動機づけを抱くようになり、その活動を拡大させています。

ユニークな経験とは

なにをもってユニークな経験と考えるかは、個人差がありますが、こと就職活動においては「ライバルが経験したことのないような経験」を考えるべきです。

ですが、世界1周1人旅や国体で成績を収めたなどの、いかにも凄そうな経験でなくても良いです。

結局「経験」というのは、

「何かをやって」→「何かを感じ」→「また何かをやることです。

この「何かを感じ→また何かをやること」の部分が重要なのです。

「何かをやって」の部分がユニークであることに越したことはありませんが、あなたがした経験をユニークで突き抜けたものにするのは「何かを感じ→また何かをやること」この部分次第なのです。

この「何かを感じ」の部分は「動機づけ」と言い換えられます。

そして、この動機づけがユニークであればある程、就職活動では効きます。

例をあげるとこんな感じになります。

 

  • 「何かをやって」:内定切りに会った
  • 「何かを感じ」:無力感と社会に取り残された感覚に襲われ、会社経営を通じて自分の存在証明してやる、と開眼した
  • 「また何かをやる」:会計と経営を学べて、合格の暁には若くして会社経営を垣間見ることができる公認会計士を目指した

 

はい。これ私です。

「大きな感情のうねり」と「ロジカルな行動判断」

私の場合はホントありがたい事に「何かをやって」の部分が「内定切りに会った」というなかなかユニークな経験でしたが、別に自分から能動的に経験を「取りにいっても」良いです。

重要なのことは、そこから何を感じ、どう行動したかです。

そして、この流れが大きな感情のうねりを伴っていて、その後の行動への運びがロジカルであるほど就活での威力は増大します。

仮に1人で世界1周したとしても、就活ではその行動自体には何の価値もありまん。

重要なのことは、なぜそんな事をしたのか?という動機づけ(why?)の部分です。

この動機づけが、感情の大きなうねりを伴って生まれたものであって、かつ世界1周という行動への運びが「ほーなるほど!だから世界1周したんだねー!」と言われるようにロジカルな展開でなければ、威力を発揮しないのです。

「経験→感情のうねり→次の行動」という流れのストーリーを語るということは、暗に「学習能力」「動機づけする力」「行動力」「論理的思考力」をガツン!とアピールしている事になるので効果が絶大なのです。

企業が求めているのはカネになる人

企業が求めている人材というのは、結局のところ「カネになる人」です。

リクナビなどに「求める人物像」なるものとして、「論理的な方」とか「主体的な方」などと明記されていますが、それらはその企業の人事が、「業績に貢献できる人材ってこんな人だよね〜」と定義したものにすぎないのです。

ですので、選考を通じて企業に納得させることは「自分が業績に貢献できる人材であること」

この1点につきます。

その上で、「経験→感情のうねり→次の行動」という流れのストーリーを語ることは極めて効果的なのです。

なぜなら、実務で直面するあらゆる困難な経験からしっかり学習し、常に自分の仕事に強い動機づけをして、ロジカルな判断のもと実際にアクションを起す姿が鮮明にイメージできるからです。

そして、この経験がその企業の志望動機に繋がっていくことで、就活準備は盤石なものになっていきます。

まとめ

逆転内定を得る上で重要なことは、大きな感情のうねりを経験し、ロジカルに次の行動に繋げることです。

そして、この経験は待ってるだけでなく、自ら能動的に取りに行くことも積極的に検討すべきです。

こうして得られた経験を語るあなたは、業績に貢献できる人材を求める企業にとって、極めて魅力的に映るはずです。

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