370点→800点をとった僕が考える本気のTOEIC攻略法(リスニング)

スポンサーリンク




今回はTOEICで370点から800点を取るための僕が考える確実なリスニング対策です。勉強に費やせる時間が限られている方で、リスニングとリーディングどっちを先にやるか問題に悩んでいる方。僕の答えを先に言っておきますよ。僕はリスニングはリーディングの後からやるものだと思っています。もちろん英語中級者はその限りではありません。あくまで初心者を前提に考えてます。初心者には読めない英文が沢山ある。初歩的な文章もスパッと読み下せなかったりもする。この状態で英文を聞いて理解できる筈ないよなと。だからまずはリーディングを徹底的にやる。リスニングはその後で。(時間に余裕がある人はもちろん同時並行で進めるのがベスト)ちなみにリーディングを鍛えたらリスニングのスコアも改善するというのも事実だったりもする。

1日の勉強時間

僕は都内のサラリーマンですが、それなりに多忙な毎日を過ごしながらこのスコアを達成させました。このとき必ず死守した勉強時間は1日最低2時間です。どんなに忙しくても何とかして2時間は隙間時間を積み重ねながら捻出しました。英語学習を振り返って感じることは、英語を上達させるには継続あるのみ!ということです。なんとか、時間を捻出して毎日繰り返してみてください。Over and over again!もうダメ!と思ったら喜んでください。スコアアップが近い証拠です。

「効率的に!」ではTOEICスコアは上がらない

私のTOEICリスニング対策は既にご紹介したリーディング対策と同様、かなり体育会系のノリです。理由はたったひとつ。「効率的」にTOEICのスコアを上げるための対策を探し求め、いろいろと試したのにスコアアップにつながらなかったからです。結局のところ、英語の基本中の基本すらままならなかった僕にとっては「効率」なんてものを追い求めるのは10年早かったわけです。たしかに、必要最小限の努力でサクッとスコアアップしてしまうような人も世の中にはいますが、残念ながら僕にはそのような「特殊能力」はなかったのです。

全部やる!全部理解する!全部覚える!

結果的に僕が370点から800点 にスコアアップできた勉強方法は「テストに出る可能性のあるものは全て理解し、直観レベルの理解にまで昇華させる」という超シンプルなやり方。勉強ができる人からするとバカバカしいかもしれないけど、凡人以下のポテンシャルしか持ち合わせていない僕には、この方法しかありませんでした。いろいろ試したけど思うようにTOEICの スコアが上がらない!とお悩みの方は、悩むのはもうやめにして是非とも全部理解する!全部覚える!というスタンスで勉強をしてみてください。もう考えるのやめて全部やっちゃえってな感じ。やってやる! という気持ちを作ってしまえば、半分勝ったようなものです。あとはやるだけです。TOEICはやれば必ずスコアが上がる試験だということを既に多くの人が体現しています。Do it.

読んで分からないことは聴いても分からない

僕はTOEICリスニング対策をリーディング対策の基礎が一通り習得した後に行いました。理由は単純で、読んで分からないことを聴いて分かるはずがないからです。

(リーディング対策は以下の記事を参考にしてください。)

僕がやったリーディング対策はリスニングにも効果を発揮するものです。音読を繰り返し、返り読みをせず頭から読み下せるようにトレーニングしまくる内容だからです。リーディングで英文を頭からすらすら読み下せるようになればリスニングで英文を聴いても内容を理解できるのです。

完全暗唱

では具体的にリスニング対策をどう進めたかご紹介。まず使った参考書は御馴染み「公式問題集」です。

TOEICのリスニングの英文って実はそんなに難しくない。特にリーディング対策をすでに済ませた人にとっては「かなり」簡単だと思います。でも、いざリスニングに挑戦するとこれまた難しいわけですよね。耳で聞いて(しかも1度きり)内容を理解するのは結構難しいです。リーディングで読み下せる人でも、耳で聞いたことをそのまま理解するにはそれ用のトレーニングが必要ということです。

そのトレーニングとして私が激押しするやり方があります。それは「公式問題集のリスニングパート完全暗唱できるようにする」というものです。そのなかでも特に時間を裂くのはPart3と4です。最終的には完全に暗唱できるようにするのですが、次の段階を踏んで進めます。リピーティング→シャドーイング→暗記暗唱

1.リピーティング

まずはリピーティングです。リピーティングのやり方は次のようなります。

  1. まずワンセンテンス聞く
  2. 音声を一時停止する
  3. 聴いた音を音読する
  4. スクリプトをチェックし、発音できい箇所を把握
  5. 1.へもどる
  6. すらすら音読できたら次のセンテンスへ進む

初めはワンセンテンスを丸ごと聴いても、口から出てこないと思います。おそらく耳が覚えていません。その場合はセンテンスを細切れにしてもOK。自分の聞き取れる範囲でリピーティングを繰り返して下さい。最終的に口に収まるまで音読できるようになったら完了です。このリピーティングを公式問題集1冊分やりきります。

2. シャドーイング

リピーティングを1冊終えたら、また最初に戻って今度はシャドーイングを行います。シャドーイングのやり方はリピーティングとは異なり、音声を一時停止させません。再生ボタンをおしたら流れてくる音声をそのままマネをしながら音読します。このとき、スクリプトなどは何も見てはいけません。音声だけを頼りに、必死でついて行ってください。音声を聴きながら口を動かすのは初めのうちはかなり難しいです。でも、何度も何度も繰り返すと少しずつではありますが、間違いなく出来るようになります。大事なことは負けずに繰り返し繰り返しトレーニングを続けることです。このシャドーイングで公式問題集をさらに10回転させます。

3. 暗記暗唱

この時点で、リピーティングとシャドーイングあわせて11回転公式問題集を回したことになります。ここまでやると、スクリプトがほとんど頭に入った状態になっていることでしょう。こうなったら、最後のトドメをさします。スクリプトを丸暗記するのです。何度も何度も音読してきた、文章を何も見なくても口からスラスラ出てくるようになるまで、音読を繰り返すのです。

暗記してしまったら、リスニングのトレーニングにならないのでは?と思う方もいるかもしれません。しかし、そんなことはありません。耳で聞いて分かることを、自分で自由にスピーキングできる状態にすることで、インプット力(聴く力)とアウトプット力(話す力)がリンクするのです。自分で自在に話せる英語は、耳で聞いたときにスッと理解できます。この状態になったらこのトレーニングは成功です。TOEICのリスニングパートで400点以上を取る素養が十分に備わった状態になっています。

 

くどいようですが、英語上達は繰り返しが命。あなたがリスニングパートを制覇できるよう健闘を祈る。

スポンサーリンク




就活処世術大全を無料で大公開!2度の新卒就活で得た圧倒的経験量をもとに、本気で思考法をまとめた!1万文字超の大全!






学生にとって就活は完全に異世界だ。そして、この異世界が若者の可能性を摘んでいる。残念ながら、今のボクには就活を変える力はないが、「就活つらい、死にたい」となる前に、駆け抜ける処世術を伝える事はできる。そう信じた結果、出来上がったのがこの超大全です。届いて欲しい。




やまびこの英語学習壮絶ストーリーを大公開!TOEIC300台から800までの道のりを超具体的に!






TOEIC370から800へ!これだけやれば誰でもスコア800は取れる!マジで取れる!やまびこの英語学習ストーリーを追体験して、TOEIC800を確実に手に入れよう!




僕の駆け込み寺 プログリット




こんなに勉強してるのに英語力が伸びない・・・と悩んでいる方は、やり方が間違っているかも。プログリットの無料カウンセリングでは、あなたに合った独学カリキュラムを組んでくれます。正直言って、行かない理由を探す方が難しいですよコレは。無料ですから。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です