就活の面接ではボディランゲージは絶対に封印した方が良い

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やまびこ( )です。

あなたは面接で語る時、どの程度ボディランゲージを駆使しているでしょうか。

 

多くの就活サイトでは、「ボディランゲージを上手く使いましょう」とアドバイスをしていることも多いです。しかし、実際のところ、どの程度使えば良いのかが見えません。

 

これにはボクなりの持論があるので、今回は採用面接におけるボディランゲージについてボクの持論をご紹介します。面接を控えた学生の方は是非とも参考にしてみてください。

 

ボディランゲージ肯定派の意見

まずは、ボクの持論の前に、就活界で大多数を占めるボディランゲージ肯定派の意見を簡単にご紹介します。

肯定派の意見をググってみると、次のようなメリットをうたっていることが分かりました。

面接で気持ちを伝える方法は、決して言葉だけではなく、ボディランゲージを使うことで自分の気持ちをさらに伝えやすくなる効果があります。

たとえば、大きさを表現したいならば、言葉の説明に加えて両手を左右に広げてスケールを表現すると直感的に大きさが伝わります。

さらに就活生の熱い気持ちまで伝えられます。

また、ボディランゲージができる人は自分のことを、コミュニケーション能力が高く、魅力的な人物に見せる効果もある。

いかがでしょう。ボディランゲージは就活の面接ではそれなりに有効なスキルに思えてきたでしょうか?はたまた、ボディランゲージなんて・・と思われているでしょうか?

実は、ボクは就職活動の面接では、絶対にボディランゲージを使わない方が良いと思っています。そう、断固反対です。

実際に、ボクは就職活動では「意識的に」ボディランゲージを封印して面接に挑むようにしていました。

 

ボディランゲージを「意識的」に使わなかった理由

ボクがボディランゲージを意識的に使わないようにしていたのには、それなりの理由があります。

 

当時、ボクは面接官に自分の価値を納得させるためには、どのように語るのが効果的かを考えていました。ボディランゲージの有無だけでなく声のトーン、表情などをどのようにコントロールするのが良いのかを考えていたのです。

 

そして、ある日、鏡に向かって自分を語る練習をしていた時に気が付いたことがありました。それは、ボディランゲージが逆効果だと言うことです。

 

もちろん、これは100%ボクの主観なので全ての人に当てはまるとは思っていません。しかし、少なくともボクの場合は、ボディランゲージを使って語る自分の姿が、なんとも安く見えたのです。

 

反対に、ボディランゲージを意識的に封印し、両手を一か所に固定し、淡々と語ってみると、話の説得力がグッと増した印象を受けました。とくにボクの場合は、かなりビジネスに踏み込んだ形で自己PRや志望動機を考えていたので、手はほとんど動かさず、低めのトーンで淡々と語る方が、断然説得力が高く感じたのです。

 

ボディランゲージを入れると、どことなく「軽くて、浅い」印象を醸し出すので、「これは絶対やめた方がいいな」と思い封印を決意しました。

 

日本人のボディランゲージは胡散臭い

そもそも、我々日本人は普段の生活の中でどれほどボディランゲージを駆使しているでしょうか。欧米の方と比べると、間違いなく日本人は、語る時に身振り手振りをすることが少ないと思います。

なぜかは分かりませんし、調べることもしませんが、客観的事実として、日本人はボディランゲージが乏しい人種のようです。

 

では仮に、普段身振り手振りを使わずに語る日本人が、突然ボディランゲージを駆使して語ったとします。その姿は聞き手にどのように映るでしょうか。

感じ取り方は人それぞれかもしれませんが、ボク個人の意見としては、まったく白々しい感じに見えてしまってなりません。ましてや「内定が欲しい」というインセンティブが働く就職活動の面接の場で、ボディランゲージを駆使して語る人を見ると、故意にそうしている様にしか見えません。顔に「内定くれ」と書いてあるのですから。

 

どこかの経営者がプレスリリースの舞台などで、ボディランゲージを使いながら悠然とプレゼンする姿を見たことがある方も多いと思います。

 

でもこれは完全に例外です。就活の面接では参考になりません。その人物の偉大さを誰もが知っていたり、舞台のスケールが違いすぎるからです。完全に私の主観なのですが、ボクは就職活動の面接では、絶対にボディランゲージを封印した方が良いと思っています。

 

まとめ

いろいろなサイトを見る限り、一般的には就職活動の面接ではボディランゲージを使って自分を表現することを推奨されることが多いようです。しかし、ボクは断固反対。ボディランゲージは絶対に使わない方が良いと思います。

 

身振り手振りを使わず、淡々と語る方が、話の説得力が増すだけでなく、内にみなぎる自信が面接官に伝わるはずです。

 

面接を控えている方は、是非とも鏡に向かって2つのパターンを試してみてください。あなたの価値を面接官に納得させる上で、どちらが効果的か。自分の目で見て判断してみてください。

 

皆様の健闘を祈ります。

 

 

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