自分の強みが見つからない就活生必見!強みの探し方はこうあるべき

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就活中の学生のなかで自分の強み、すなわちPRポイントが分からないという方がたくさんいます。

個人的に思うのは、多くの場合、そういった方は自分の強みの探し方に問題があるということです。

はじめから「自分の強みってなんだろう?」と考えても自分の強みは決して降ってはきません。

ではどうすれば良いのか?

今回は自分の強みを炙り出す方法を紹介します。

自分の強みは後付けするもの

突然何を言いだすんだ!と思われる方もいるかもしれませんが、私が思うに、自分の強みは探すものではありません。

自分の強みが見つからないとお困りの方の多くは、強みを探してしまっています。

じゃあ、どうすればいいか?

自分の過去の行動に後付けで意味を持たせれば良いのです。

強みを探すのではなく、自分の歴史を客観的に見て、「こいつは◯◯な奴だなぁ」と後から意味付けするのです。

少し分かりずらいかもしれませんので、どうやれば良いか、もう少し掘り下げてみます。

自分の過去をストーリー化する

自分の歴史をストーリーとして作り上げます。

小、中、高校、大学と自分の過去の出来事や経験を一つのストーリーにするのです。

この時に必ず意識して頂きたい事が2つあります。

嫌な過去を肯定する

思い出したくもない嫌な過去も出来るだけストーリーに組み込むことです。

理由はシンプルです。

就活では、過去の嫌な経験やコンプレックスがあなたの強力な魅力に変わるからです。

大学受験に失敗した事、スポーツで挫折した事など、思い出したくもないような経験は、後付けで良いので肯定すれば、強い魅力に変わります。

そして、それがプライベートな内容であればあるほど、あなたのストーリーの説得力が増します。

ですので、嫌な思い出も出来る限りストーリーに組み込んでください。

忌み嫌ってきたあなたのコンプレックスは就活という場で、あなたをユニークな存在に変えてくれるはずです。

点と点をつなぐ

自分のストーリーを作る上で、もう一つの意識して頂きたいことは、点と点を論理的につなぐことです。

過去の経験はそれぞれが断片的であることがほとんどだと思います

例えば、「高校時代に部活で挫折」、「なんとなく周りに流されて大学入学」、「大学2年で周りが勉強していることに焦り、なんとなく簿記を習った」、こんな経験をお持ちの方をイメージしてみます。

部活で挫折、大学進学、簿記の勉強、それぞれが独立した経験に見えると思います。

これらが私の言う”点”です。

自分のストーリーを作る過程では、これらの点を論理的につなげます。

こんな感じです。

もともとはサッカープレイヤーとして生きていきたいと思っていた。

しかし高校3年の時、強豪とのゲームで圧倒的な実力の違いを体感し、挫折してしまったことがある。

部活を失った当時、自分には何も取り柄も残っていないような感覚に襲われた。

しかし、それと同時に、自分が極めて狭い世界を生きていたことにも気がついた。

サッカー以外の世界を何も知らなかったのだ。

そこで、土壇場ではあったが、私は大学進学を目指した。

これまで自分がいた世界とは全く異なるバックグラウンドを持つ人が集まる大学で、自分の知らない世界を知り、新たに熱中できることを見つけたい、というのが当時の本音だった。

大学に入ってからは様々な経験をしてきた。

ボランティア、アルバイト、サークル、一人旅など。

そんな生活の中で分かってきたことがあった。

それは、自分は世の中から必要とされることに大きな価値を感じる人間だということ。

この気づきが、今の自分が描くキャリア像に大きな影響を与えることになった。

今、私は世の中に大きな良い影響を与えることで自分の存在証明をしたいと思っている。

そのために経営を学んでいる。

なかでも会計はあらゆるビジネスに普遍の要素なので、力を入れて学んだ。

このようにこれまでの自分を振り返ると、強く自分を動機付けし、シンプルに実行へ移すところが、自分の強みのようだ。

部活で挫折、大学進学、簿記という断片的な点と点が、一つの筋の通ったストーリーになったと思います。

そして、このストーリーに後付けする形で強みを定義しています。これが、効果的な自分の強みの探し方です。

デフォルメしてはいけない?

正直、上記のようなストーリーを作る上である程度のデフォルメが必要になることもあると思います。

嘘をつくのは、論理崩壊のリスクもあるので絶対にNGです。

しかし、ある程度のデフォルメはOKだと思います。

自分の魅力を相手に伝えるにはどう表現すれば良いかを考えて、ベストな表現を考えて下さい。

まとめ

強みはダイレクトに探しても見つかりません。

しかし、自分のストーリーを作り上げ、後からそれを振り返ることで、強みはおのずと浮かび上がります。

しかも、この方法は自己PRや志望動機にもスムーズに論理がつながります

自分の強みが分からないのお悩みの方は、自分のストーリー作りに積極的に取り組んでみて下さい。

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