文系大学院生として就活をして分かったこと

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文系大学院に進学しようとお考えで、卒業後は民間企業に就職だ!とお考えのレアキャラな方。

一般的に文系の大学院生に対する企業からの目はなかなか冷ややかなものと言われます。

事実、私は文系の大学院生として就職活動をしましたが、企業の中には初めから文系大学院生を採用する気がないところも存在していることを知りました。

でも悲観しないでください。

就職活動は文系大学院生らしく、戦略と工夫をこらせば十分に大手からの内定は獲得できます。

今回は私自身が体験した、文系大学院生の就職活動の実態について記載します。

1. エントリシート

まずは、就活の最初の関門でもあるエントリシートです。

一般的に就活不利と言われる文系大学院生は果たしてエントリーシートを通過できるのでしょうか?

結論から言います。

文系大学院生でも全く問題ありません。

私の経験上、エントリーシートで落とされたことは一度たりともありません。

当然、これまでの経歴、自己PR、志望動機などの内容はバッチリ合否の要素になるに違いありません。

しかし、文系大学院生だからと言って、エントリーシートで落とされるということは決してないようです。

2. GD(グループディスカッション)

採用選考の序盤で直面することが多いGDはどうでしょう。

私の経験上、GDも全く問題ありません。

文系大学院生という理由で落とされることはまずありません。

これまた当然ですが、GDでのパフォーマンス次第では落ちる可能性はあります。

企業側が文系大学院生に求める期待値は学部生よりも高いと考えられます(もしかしたら、そんなことは無いのかもれませんが、悲観的にそう考えて準備した方が絶対に安心です)。

ですので、出来るだけ高い次元で議論出来るよう準備をしてください。

私の個人的なGD戦略はこちらの記事に記載していますので、是非参考にしてみてください。

3. SPI・筆記試験

私はSPIが本当に苦手でした。

そもそも、高校3年の夏まで偏差値30台だった私が頭の良いライバル学生に勝てる訳がありませんでした。

ですが、幸いな事にこの試験は最低ラインを超えさえすれば落とされる事はありません。

この最低ラインは企業によって異なるようですが、決してライバルに勝とうと思わなくても大丈夫です。

私はSPI対策の問題集を3冊買って、それぞれ10回転は回しました。

このくらいトレーニングをこなせば、私のような人間でもSPIで落ちることはありませんでした。

4. 面接

さて、問題の面接です。

文系大学院生にとってはここが鬼門だと思います。

面接を通じて、「あなたを採用すべき理由」を論理的に表現して、面接官を「納得」させないと即座に落ちます

もしあなたが学部生や理系の大学院生であれば、面接官の質問に対して大きく論理が外れない限り、やる気やポテンシャルを評価してもらえるかもしれません。

しかし、文系大学院生の場合は違います。

企業は決して文系大学院生を「積極的に」採用しようとは思っていません。

ですので、論理的に面接官に「なるほどね」と思わせなければ、スパッと落とされてしまうのです。

面接では、文系大学院生が学部生に比べて不利です。

入念な準備が絶対に必要です。

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