就活も英語も仕事も!やると決めた時点で半分勝ったようなもん

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高3の夏休み明けに偏差値30台という、とてつもなく低い水準から、なんとか後期日程まで引っ張って大学に進学し、マイナーな大学ながらも、なんとか内定を取ったと思った矢先、大学4年の3月に内定を辞退することになり、そこからもがきにもがいて大学院に進学し、名実ともに一流企業と言えるような企業に入社し、外国人と議論の日々を送るようになった私には、一貫した想いがあります。

それは、やると決めた時点で半分勝ったようなもんだという事です。

結果が出るまでやるから、結果が出て当たり前

私のような凡人(いや、間違いなくそれ以下)でも、自分なりに無い頭を使って考え、判断し、実行に移すことで、何とかここまで来れました。

会計の勉強にせよ、就活にせよ、英語学習にせよ、仕事にせよ、自分で判断し、やると決めたらとことん時間を掛けて取り組む。

そしたら、結果はついてくる。

というか、結果が出るまでやるんだから当たり前という感覚でやってます。

今になって思うのは、とにかく、自分なりに決めたことに没頭すれば、大体のことは実現できるということです。

たしかに、人それぞれ頭の良し悪しや、要領の良し悪しはあります。

人が1年で成し遂げることに、自分は2年もかかってしまう、と悲観したことも何度もあります。

しかし、2年かけたらできるのですから、やれば良いじゃないか!と鼓舞してきましま。

やるか、やらないか。それで勝負はほぼ決まるのです。

社会人はライバルを出し抜くチャンス

私の肌感覚では、社会人になると、意外と多くの人が継続学習をしなくなるように感じます。

これってチャンスやん!

他人が1年でできることだったとしても、ほとんどの人は1年かけてそれをやりません。

自分が2年かけてやり遂げれば、他人より1年アドバンテージなんです。

しかし、世の中には、自分の経歴に自信が持てないがゆえに、今の自分でなれる姿を、自分がなりたい姿だと思い込む人はたくさんいると思います。

もし、そうした人がホントになりたい姿をあきらめているのであれば、私は1度考え方を変えてみても良いんじゃないかなぁなんて思います。

ありきたりだが逆算はやっぱり大事

現時点の能力を起点に、なりたい姿を考えるのではなく、なりたい姿から考えてみて、じゃあそのためには何をすべきか?を考えてみる。

逆算思考なんて言うと、自己啓発本の香りがしてなんだか綺麗事に聞こえてしまいそうですが、逆算はやっぱり大事です。

すべき事が分かったら、今度はネットの情報を駆使して、どうやれば良いのか、先人たちの知恵を集める。

ここまで来たら、あとは実行あるのみ。

とことん時間を費やして没頭する。

その期間が半年なのか1年なのか、はたまた2年かかるのかは内容や能力次第ですが、とにかく決めたことにしっかりと時間割いて取り組んでみる。

これを本気でやれば、たいていの目標は達成できますし、以前の自分には決して考えられなかったような、次なる目標もきっと出てきます。

このフェーズにおいて、あなたはたいていのことは没頭すればなんとかなる、という成功体験を経験しているので、あらたな目標にも「イケる」と思えるようになっています。

成功体験を1つ作れば正のスパイラルに

この正のスパイラルに入ったらシメたものです。

何があっても、たいていの事についてカラダが「よしイケる」という反応を示すので、精神的にタフになります。

それにこのスパイラルが回ると、周囲を取り巻く環境が変わります。

仕事にせよ、勉強にせよ、自分の取り組んでいる事が高度化すれば、自ずと周囲の人達の種類も同様の変化をみせるのです。

私が逆転内定を取り、入社した時の取り巻きと、今のそれとは大きく異なっています。

入社した当初の私は、英語を話す機会がほとんどない、ドメスティックな仕事をしていました。

当時、周囲を取り巻いていた職場の方々はとても優秀でしたが、国際的なマネジメントの色は皆無で、ドメスティックスマートといった感じでした。

でも、私は実務の傍ら英語の勉強をするにつれて、数は少ないですが、海外案件は自ずと私に回ってくるようになりました。

率先して英語を使う仕事を取りにいったことで、そういう「空気」ができたことが効果的だったのかもしれません。

その後、私は本部へ移動となり海外とのハブとしての立ち位置で仕事をするようになりました。

ここでの仕事はそれまでとは一転して、英語ばっかりです。

この職場では、周りの方々が以前の職場とは違い、みんな英語を「話せる」のが当たり前で、海外子会社を動かす術も心得ている人達が寄せ集まっていました。

前職がBIG3の監査法人の会計士もいれば、外資コンサルから転職してきた人、Financial Timesのランキングでトップ10に入るビシネススクールを出たツワモノまで、いろいろな人が働くチームです。

それまで、私は海外案件をチラホラとはやってはいましたが、関係するのはフィリピンの子会社だけだったので、あんまりグローバルの波なんて感じなかったのですが、この職場に来た当初は、なんというか、「あぁ、社長がよく言ってるグローバル化ってホントにあったんだな」と感じる始末でした。

なんせ、海外に散らばる40もの子会社を相手にする仕事なので、「おおー、なんかおれ世界と仕事してるぜー感」が当時の私には痺れるほど身に染みたわけです。

しかも、メジャーな子会社はどこもM&Aで獲得した現地のメーカーです。

人種はもちろん、ルールも社内文化も何もかも違います。

もうグローバル化の波を感じずにはいられませんでした。

苦労は絶えないもの

当然、ここでも苦労は絶えません。

海外のビジネスエリートと渡り合わなくてはなりません。

仕事の知識、経験、そして英語力、その全てがまったく不足していたので、初めの半年はズタボロでした。

でも、あと1年耐えたらどうにかなる、そう思っていました。

やるべき事が分かっていたからです。

自習と約半年の実務経験で、仕事の知識はある程度体得し、あとは英語力さえあれば奴らとも対峙できる、そう感じ始めていたからです。

そこで私は某英語スクールに通い始めました。

目標は奴らと渡り合える英語力の習得。

かなりマイナーなスクールですが、熱血講師が毎日の英語トレーニングをコーディネートしてくれるので、何も考えずに毎日毎日その課題を必死にこなしました。

1年ほど経つと、スピーキング力が目に見えて改善しました。

元々がダメダメだったこともありますが、とにかく英語でのディスカッションがなんとか出来るようになりました。

正直、ペラペラには程遠いです。

しかし、今回もやり続ければ必ず結果はついてくる。

そう信じて日々努力は続けています。

まとめ

今回はなぜか、つらつらと書き綴ってしまいました。

気がついたら、えらい散文になってしまいましたが、敢えてこのまま投稿します。

ちょっと感情的に書いたので読みにくかったかも知れませんが、ここまで読んで頂きありがとうございます。

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