意外に厄介!逆転内定の僕が考える面接の自己紹介を差別化する方法

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面接が始まったらまず初めに訊かれるのが、

めんせつかん
じゃあちょっと自己紹介してもらえますか?

 

というもの。

面接の自己紹介って簡単そうで意外に難しいものですよね?

当然、ただ単に名前を言って、出身を言って、尊敬する人を言って、とやる分には自己紹介なんて大したことありません。

でもね、お気付きの通り、就活での自己紹介に限っては訳が違うんですよね。

分かります。

面接での自己紹介は、内定を取るための手段として機能させないとダメなんですから。

今回は意外と厄介な自己紹介について、私なりの差別化のポイントをアドバイスをします。

自己紹介で絶対避けるべきこと

まず、面接の自己紹介で絶対にやってはいけないこと。

それは、内定に近づかない無意味な事を語ることです

わかってます!こんなの当たり前ですよね。

当たり前なんですけど、ホントに自分の自己紹介が当てはまらないか考えてみてください。

その自己紹介は面接官に「こいつ欲しいな」と思わせるものになっているでしょうか?

そんなこと言ったって面接官がどんな人材を欲しがっているかがよく分からんのだよ!!

そりゃそうですよね。

リクルートサイトなんかには論理的思考力がある人とか、主体性がある人とか、書いてありますが、抽象的でいまいち掴み所がありません。

でもご心配なく。

面接官が欲しい人材とは

会社ごとに求める人物像をいろいろ言っていますが、実は会社が欲しがっているモノはたった1つです。

そして、それはどんな会社にも普遍です。

それは業績に貢献する人材です。

単純ですね。

これ以外にはあり得ないのです。

このブログで何度か言ってる事なのですが、内定を取る上で非常に重要な考え方だと思うので繰り返します。

面接官はあなたが業績に貢献できそうであれば採用するし、そう感じなかったら不採用にします。

それが会社の採用活動です。

ここまで分かると、自分の自己紹介が効果的かどうかが自分でもある程度評価できると思います。

自己紹介の後に語るであろう自己PRや志望動機と機能的に結びついているでしょうか?

あなたがバリバリ業績に貢献している姿を面接官にイメージさせることが出来るでしょうか?

もう一度だけ、自己紹介を見直してみてください。

私が考える自己紹介の勝利の方程式

ちなみに、私が考える自己紹介の方程式は、相反する2つの特徴を両方兼ね備えた人間であることアピる、というものです。

どういうことか?

例えば、体育会系と文化系、イケイケ系とクール系、タフさと繊細さ、体が先に動いちゃう性格とよく頭で考える性格・・

なんとなく分かりますかね??汗

相反する2つの特徴を示しているつもりです。

私の場合はこれを上手く使いました。

文系の大学院生だったので、履歴書的には完全に文化系、クールアイタイプ。

一方、人生の大半をバリバリスポーツをして過ごした私は、コアの部分が叩き上げの体育会系。

この両面を持ち合わせている点を、自分のユニークな一面として印象づけられるよう心がけて、自己紹介をしました。

「文化系×体育会系=最強」なんじゃ・・と思った経験

私の体感値でしかありませんが、文化系と体育会系の両面を兼ね備えた人って、就活では大きなアドバンテージになるんじゃないかと思います。

これは、私がヘルスケア業界の会社の最終面接で強く感じたことです。

2人面接だったのですが、私の隣にいた女性が、まさに熱いハートとクールアイを持ち合わせた感じだったんです。

隣で彼女の話を聞きながら内心、「あ、この人はもう内定だな。自分が面接官だったら間違いなく内定を出すし」と思ったものです。

彼女は小学生の頃から大学在学中まではバリバリのアスリート。

その後、プレーヤーを引退してからは、大学院に通ってスポーツ科学系の研究をしている方でした。

彼女は、明朗快活という言葉がピッタリなキャラクター。

それでいて、話す内容は研究のことが中心で、なんとも学術的。

しかも、それを私のようなズブの素人でも理解できるくらい分かり易く語っていました。

アスリートを引退した経緯から、大学院で研究を始めるに至ったプロセスも、熱い思いと論理的な判断を伴ったストーリーでした。

さらに、そこからヘルスケア業界への就職を考えるに至った理由も、ここまでの話を聞いた人にとっては全く自然な流れと思わせるものでした。

ちなみに彼女はその最終面接の段階で6社から内定を既に取っているとの事でした。

「うん、そりゃそうだよな」というのが私の感想です。

(※内定を沢山とればイイという事じゃなくて、彼女のことを、「業績に貢献できる人材」だと評価した会社が、既に6社もあるという事実を示したいのです。)

体育会系×クールアイを持ち合わせる人がなぜ重宝されるか?

なんで採用する側は体育会系でクールアイを持ち合わせた人を重宝するんでしょうか?

実際に働きだすとこの答えは分かる様な気がします。

答えは単純です。

仕事で大きな成果を出すためには両方が求められるから。

それだけです。

大きな成果を出す人は、大きなリスクを背負って仕事をしています。

ディレクターや経営クラスの連中からの注目度が高い仕事は失敗が許されませんから、プレッシャーも相当なものです。

だから精神的なタフさとかハートの強さって重要。

反対に深く考える力も当然必要ですよね。

だいたいプロジェクトなんかの最前線にいる人は込み入った問題を抱えています。

例えば、八方塞がりに思える状態をどうやって打破すれば良いか、とかです。

例えば(じつはコレ実話なんですが)、米国のベンチャー企業の買収コンペをしていて、

米国ベンチャー
おたくの提示価格、○○社より低いんですよね。もっと価格上げてくれないと、おたくとの交渉はここまでです。

 

なんて言われたりする訳です。

じぶん
やべーやべー・・こりゃ社長に価格上げてもらうしかないな!

 

とか考えて、社長にこんなことを言うんです。

じぶん
社長!先方がこんな事言ってます!いますぐ買収金額の見直しをすべきです!
社長
1ドルたりとも見直しするつもりはない。でも買収は成功させろ。よろ。
じぶん
ひ、ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃーーーー

 

精神的なタフさだけではどうにもならないのです。

あなたは考えます。

じぶん
おたくって今、△△社との間で訴訟中ですよね。ウチと買収してくれたら、訴訟に関わる費用は全部ウチが持ちますよ。悪くない話だと思いますが?
米国ベンチャー
○○社の傘下に入る方向で考えていたが、この訴訟費用の取り扱いで揉めていたところだ。よしイイだろう。

 

とまあ、冷静に考える力も必要なのです。

まとめ

だいぶ脱線しましたが、こんな感じです。

自己紹介ではきちんと自分の価値が伝わるように練る必要があります。

できるだけユニークな存在として面接官の脳裏に焼き付けるためには、体育会系×クールアイを持ち合わせた人間であることを表現するのが効果的です。

応援してます。がんばれ就活生。

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