新卒就活1度目は大失敗、2度目は快勝!同じ人間なのに一体何が違ったのか

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私は二度の就活を経験しました。

一度目は大学時代、二度目は大学院時代です。

結果は対照的で、一度目の就活では大敗を喫し、二度目は快勝でした。

同じ人間なのに、なぜここまで結果が違ったんでしょうか?

たかだか二年で人間そんなに変わりませんよね。

でも就活の結果は全く違いました。

大学時代と大学院時代、それぞれの就活で一体何が違ったのか考えてみました。

場数が違った

まず場数が違いました。

大学時代に相当な数の会社を受けていたので、大学院時代は就活が始まった時点で周りの就活生より「慣れ」の部分でかなりのアドバンテージがあったと思います。

面接もグループディスカッションも雰囲気を知っているし、聞かれることも大体は予想がつくので、対策も取りやすかったです。

面接を何十社も受ければわかりますが、面接で聞かれる事のパターンなんてたかが知れてます。

まれにトリッキーな質問をしてくる事もありますが、その時は「ツイてないな」で終わらせて気持ちを切り替えるハートの強さもあった。←これ意外に大事。

とは言え、自己分析を何度も何度も繰り返して研磨しておけば、ほとんどすべての質問に論理破綻することなく、一貫した返答が出来ることも分かっていたので、準備もバッチリでした。

決意が違った

私は大学時代に事実上内定を取り消されています。

いわゆる「内定切り」というやつです。

内定切りが大学な4年の3月という超ヤバいタイミングだった事もあり、目の前が真っ暗になりました。

そんな経験があったので、大学院での就活では絶対に見返してやるという強い反骨心がありました。

この反骨心が功を奏したことはまぎれもない事実です。

見てろよ、、と思いながら、面接を突破するための準備を極めて入念に、かつ、したたかに行いました。

準備に要した期間もおそら く普通の就活生とは比にならないくらいです。

内定切りの経験からくる反骨心が私を突き動かしていました。

準備量が違った

私の就活は大学院に入ったその日から始まっていました。

当然、就活がスタートするのは1年後です。

でも、私の場合は「何としても逆転してやる」という決意があったので、早々にしたたかな就活準備を始めていたわけです。

自己分析は就活が始まるまでの1年間を通して、ことあるごとに繰り返しました。何度も何度も研磨し続けて自分はこういう人間だ!と語れる一大自分ストーリーを作り上げました。

当然、大学院では膨大な課題に追われて忙しい訳ですが、それも戦略のひとつの要素だったので死ぬほど勉強もしました。

なんとか実績を残したかったのです。

面接で自分を語る上でこの実績は必須だと考えていたので必死でした。

とにかく準備、準備、準備!

1年前からここまで具体的な就活準備をしている学生は、、まぁいないですよね。

学生だって暇じゃないですから。

だからこそ私は圧倒的な時間を準備に捧げたんです。

1ヶ月で準備した優秀なライバル学生に勝つために、凡人以下の私が勝つためには1年という時間を投下する必要があると判断したわけです。

業界が違った

大学時代は自分の無能さも分かっていたので、いわゆる大企業は避けていました。

どうせ落ちると思っていたので。

当時受けていたのは、聞いた事もない中小企業と勢いで採用されそうだと思っていたベンチャーだけでした。

一方、大学院時代の就活で受けたのはすべて大企業です。

私の経験から言って、中小企業も大企業も採用ステップに違いはほぼありません。違うのは、ライバル学生の学歴。

これはもう明らかです。

説明会、グループディスカッション、グループ面接でいろんな学生と会いましたが、大学院時代に受けた会社にやってくる学生は私からするとめちゃんこ頭いい人達ばっかりです。

学歴が違った

ここからはネガティブ要素です。

私自身の学歴が当然に変わりました。

学卒から院卒になったわけです。

ただし、ちょっと特殊なのは、私が文系の院卒ということです。

文系院卒って就活ではかなり不利です。

これは体感値としても間違いないです。

そもそも「文系の大学院生なんて採用しませんよーだ」という会社が沢山あるので。

これ、はっきりと言ってくれれば良いのですが、企業側はそんな事言わないので厄介なんですよ。

就職四季報などを見て、文系院生の採用実績をチェックすれば、良く分かります。

直近数年で文系院生の採用実績がゼロの会社がほとんどですよ。

なので、すでに言った通り、ライバルに勝つためには人一倍入念な準備が必要だったわけです。

情勢が違った

大学時代の就職市場は完全なる売り手市場でした。

しかし、大学院時代の就職市場は一転、近年稀に見る就職氷河期でした。

リーマンショックの影響で市場は冷え切っていて、多くの会社で採用枠が縮小されてしまっていました。

まとめ

二度の就活で一番違ったことは、就活準備の絶対量です。

圧倒的に多くの時間を費やしました。

そうしないと、優秀なライバルを抑えて内定を取る事などできないと思っていたからです。

そのくらい自分の無能さを認識していました。

でも逆に言うと、準備次第で就活は逆転できるということです。

仮に就職難の時代だったとしてもです。

就活に自信がない人は、ライバルの10倍時間を費やして準備してください。

そこまでしたたかに就活に挑めば・・・間違いなく勝機は見出だせます。

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