就活弱者だった僕はしたたかなる逆転内定戦略を実行することにした

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大学4年の3月に内定切りにあった私は大学院に入り、したたかなる就活逆転戦略を実行することにしました。

この戦略には少々時間が必要ではありますが、就活で逆転したいと本気で願う就活生にとって役に立つと思ったので、この記事にて共有します。

凡人以下が就活で逆転するには10倍の準備が必要

まず、そもそも凡人以下が就活で逆転したけりゃライバルの10倍時間をかけて準備することです。

この10倍というのは、いまあなたが置かれた境遇によっては2倍かもしれないし5倍かもしれません。

少なくとも私の場合は10倍の時間を投下して準備をしたという事です。

私の体感値からして、就活は準備次第で逆転できます。

たしかにボスコンやマッキンゼーとなると歯が立ちませんが、自らを凡人以下と評価する人にとっての逆転は可能です。

例えば、ボリュームゾーンが早慶クラスといったレンジの会社ならば十分に逆転可能です。

そのかわり、彼らの10倍準備にリソースを投下しないといけません。

じゃあいったい何を準備すればいいのか?

その1. 自己分析の準備に1年かける

まず、私は自己分析に多大な時間を投下しました。

期間にして1年です。

就活が本格化する1年前からひたすら自己分析を繰り返して、自分の歴史を洗いざらい言語化しました。

それによって一つのストーリーとして自分という人間を語れる様にする。

このストーリーには話したくないコンプレックスや黒歴史も無慈悲に含めて、それら全てを肯定(正当化)しました。

ここで言う「肯定する」というのが重要で、これは端的にいえば、コンプレックスすらも、「今思えばその経験があって良かった」と言えるようにすることを意味します。

なんでそんなことしなきゃいけないの?と思ったあなた。

自分にとってネガティヴな黒歴史、すなわちコンプレックスは就活において最強の強みになるんです。

周りの優秀な学生はたいがい、自分より遥かに卒なく、要領よく人生を歩んできています。(当然例外あり)

ということは、凡人以下がコンプレックスだと思っていることは、彼らが経験したことのない(いや、経験したくない)ユニークな経験ということ。

就活はいかに 自分を差別化するかが鍵なので、この嫌な過去を良い経験だったと胸を張って言えるように準備することで、ライバル学生が絶対に真似できないユニークな存在になれるのです。

逆手に取ってください。

これが私のやった差別化です。

だから、コンプレックスは貴重な経験として重宝すべきです。

その2. 経営の視点で会社を語る準備

自己分析と並行してやったことがあります。

それは、企業を経営の視点から評価して、自分なりにその会社の事業の特性を語れるようにすることです。

これをする目的は2つです

1. 志望動機を武装するため

2. 逆質問の仕込み

下にも書きますが、経営の視点で会社を見たうえで、自分が入るべき会社はココだ!と言えるようにすると、志望動機としてはかなり強いのです。

ホントにそんなことをしている学生はレアだと思います。

また、面接の最後に必ずと言って良いほど聞かれる逆質問の局面でも、経営に関連した質問をすることで、あなたが実ビジネスで活躍する姿を脳裏に植え付けることができます。

さて、ここで言う事業特性の理解と言うのは一体どういうことを言っているか?

それは、その会社が「どんなプロセスで物やサービスを生み出し、どんなプロセスで顧客に提供しているか、そして、その顧客は一体誰なのか」を理解することです。

さらに「その商売を今後どんな風に拡大しようと考えているか」、そして「そのためには 何が求められるのか」ということを理解することです。

おいおい・・そんな分析じみたことやったことないよ!と思った方、ご安心ください。

この手の分析はそんなに難しいことではありません。

その企業のホームページに行けば「投資家向け情報」として、自社を分析した情報がわんさかあります。

これを見れば、会社の事業特性や、抱えている課題、今後の戦略などあらゆる情報が手に入ります。

これを使えば、自分で小難しい分析なんてしなくて良いのです。

それと、この手の話には完璧な答えなどありません。

ですので、自分はこう考えた!と胸を張っていえることが大事だと捉えましょう。

忘れちゃいけない事は、決して経営コンサルタントのように提案をするのが目的ではないという事です。

あくまでこれは就活。

内定を取るための準備なのです。

その3. 志望動機を武装する

ここまで来て、やっと志望動機の準備をしました。

志望動機は2つの要素を織り込むと効果的と判断。

それは感情と論理です。

業界の志望を個人的な経験から絞り込む。(感情)

その業界の中でもその会社を選ぶ理由は上記の企業分析の情報を駆使する。(論理)

この感情×論理で志望動機を作りました。

たとえば、業界選択は・・「内定切りに会ったことで、人のキャリア形成にただならぬ当事者意識がある→人材業界」 (感情)

会社選択は・・・「いずれ独立したいから、仕事はひと通り自分で出来るようになりたい→求職者のカウンセリングから企業のヒヤリングまで全て一気通貫でやる会社がいい→●●株式会社」(論理)

こんなイメージです。

その4. 練習!練習!練習!

ここまで来たら、もうあとは練習あるのみです。

何度も何度も自分の事や志望動機を語りまくりました。

一人で(笑)

何度もやっていくと、もう話の内容なんて勝手に体が覚えます。

何度も人に話したことのある思い出話は流れるように語れますよね。

それと一緒です。

私は結局、お風呂に入りながら一人で練習してました(笑)。

ちなみに、この時どんな声のトーンで話したら説得力が増すかも考えました。

私の場合は、冷静に気持ち低めのトーンで落ち着いた雰囲気で話すスタイルにしましたが、人それぞれなので、鏡に向かって練習しながら試行錯誤してみてください。

あと、これ結構大事なんですが、ボディランゲージは封印した方がいいです。

ほとんどの人は身振り手振りで話すと胡散臭くなります。

なんというか、底の浅さを露呈してる感じとでも言いましょうか・・。

逆に、意識的に手を動かさずに語ってみてください。何倍も説得力が増すのが分かるはずです。

まとめ

おそらくここまでやる人はあんまりいないと思いますが、私はただならぬ意志があったのでここまでやったという話です。

どこまでやるかは判断の上、参考にしてみてください。

もし本気で逆転したいと思っている方は、是非今ある時間を最大限使って準備をしてみてください。

無責任に聞こえるかもしれませんが、それでも敢えて言います。

就活は逆転が可能な競争です。

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