『就活なんて茶番でクソゲー・・』でどうすんの?

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なんやかんやと就活の記事を書いてきましたが、就活茶番説にはわたくし100%賛同です。

あんなもので、あなたが本当に仕事ができるどうかなんて分かりません。

逆もまた然り。

たった数人の社員に会って、たった数日情報収集しただけであなたがその会社の実態を理解するなんて到底無理です。

ましてやフィットする かなんて分かる筈がない。

大企業の最適解は自動フィルタリング

企業側はこの辺りのことを良く分かっていて、彼らなりのベストな手段で採用活動をしています。就活生を自動フィルターにかけるのはその一環です。うん効率的 ですもんね。

マスで採用する前提に立てば、当面は大企業にとって自動フィルターはあいも変わらず最適解でしょう。我々のような底辺から這い上がろうとする 人間にとっては残酷な話ですが、そういうもんです。大企業の採用なんて確率の問題ですから。

文句を言うのは自由です。でも我々凡人は受け入れるしかない。 あとは大企業はフィルタリングして残った面子だけに面通しをすれば良いのです。そしてこの面通しがあの茶番劇。デフォルメされまくった自己PRを聞いて、 実在しない志望動機を聞き出して、彼らは志望者リストにマルかバツをつけるのです。

純粋な人間なら誰でもある種の違和感を抱くでしょう。無い物の存在を尋ねる面接官と、それをある事にしてしまう就活生の構図は誰が見ても茶番です。

でも企業側からしたらそれでも良いんです。いや、人事はそれで良いと言った方が正確かもしれません。採用担当者が欲しいのは最終面接にあなたを通す 『理由』だからです。実在するかどうかなんて、もはやどうだって良いのです。面接をパスさせた『理由』を上に報告できればそれで彼らは良いんです。

もちろ ん面接官は手をかえ品をかえツッコミや質問をしてきますよ。それに耐えうるだけの武装が施されている、というのは彼らにとって最低限の品質を担保する上で 必要なことだからです。少し突いただけで破綻するような学生を役員の前に提示するのはイコール採用担当者のアウトプットの質が低いということになります。だからそんな真似絶対にしないんです。

肝に命じて下さい。嘘か真実かなんて彼らからすればどうでもいいんです。簡単には破綻しない程度に武装されていること、それさえ担保されていれば、実在しないものでも実在することになるのが就活なわけです。なんという茶番劇でしょうね。

さて、こんな就活を茶番だのクソゲーだのと言うのは100%我々の自由なわけですが、どうしましょうか。

ベンチャーなら茶番要素は小さいが

ある人はベンチャーがいいと言うかもしれません。ベンチャーは通常マスで採用なんてしていない(できない)ので、大企業よりは幾分マシな精神状態で就活に励めるかもしれません。茶番要素は大企業よりも遥かに小さい。

でもベンチャーなんてのは通常数人から数十人の会社。ホントにデキる人しか採る余裕がありません。即日アウトプットを期待されるくらいのハードスキルがないとまず死にます。ここではハッタリは効きません。

リアルガチで『ところで君なにが出来んの?』と聞いてきます。大企業のそれとは違いますよ。リアルガチです。協調性がどうのこうのといった話は2000%どうでもいいと思われるわけです。

彼らの興味は具体的なハードスキルでありアウトプットです。これと言ったスキルも能力もない我々凡人には到底戦えない組織です。人ひとり採用するのが会社の命運を分けるような組織です。即効性のある人しか採らないのは当然と言えば当然。

起業するなら就活しなくて良いが

起業しちゃえばいいと考えるひとがいます。不条理で茶番な就活をして他人の会社に雇われるくらいなら自分で作っちゃえってな感じしょうか。本気でそう思う人 はご自由にどうぞ。僕は起業なんてした事がないし、周りにそんなツワモノほとんど居ません。だからなにも言えません。

でもたった一人だけ僕の周りで起業した人がいます。半年くらい前に退職された部長です。ご両親の介護やらで地元に帰るとコンサル系の会社を興すとさ。50代前半で起業。あまりに清々しい表情 での退職スピーチに素直にすげーなと思いました。

でもその人は元来起業家体質の人ではありません。30年弱もの間、大企業のサラリーマンをやってたわけで すから。彼が起業できたのは他でも無く圧倒的な実務量から得たノウハウがあったからでしょう。

取り立てて経験もスキルも覚悟もない我々にとって起業という選択は勇気がいります。たしかに今時ラップトップさえあれば起業なんて簡単にできるとも言 われるわけですが、なんでかな。僕は起業って気にはなれない。雇われの身が楽でいい。そう思ってるのかもしれない。仕事が勝手に降ってくるサラリーマンは楽だ。

まとめ

いくら茶番だとは言え、大多数はやっぱり就活をするでしょう。茶番とは言え、逆らうにはコスパが悪過ぎると直感が訴えかけているのかもね。とにかく多くは茶番を茶番として受け入れて就活に挑むのです。我々のような凡人にすらなりきれない人間にとって最も楽な道なんだろうと思います。

就活なんてたかが数カ月の イベント。茶番をいったん飲み込んで、終わったら吐き出せばいいや、くらいのマインドセットで挑めばいいんじゃないかな。

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