殺人的な満員電車の通勤をストレスフリーで過ごす方法

スポンサーリンク




都内の通勤ラッシュは殺人的とは聞いていたが、正直ここまで酷いとは思わなかった。

大阪から上京した身なので満員電車くらい知ってらぁと思っていたわけですが、大阪の通勤ラッシュとはケタ違いの密度で人が運ばれています。

乗車するのに一歩助走がいります。つま先を置くスペースすらなくて一本電車を見送ります。

すし詰めに我慢出来ず用もない駅で降ります。そんな殺人的な環境です、誰しもストレスが顔に出ています。仕方ない、だれも悪くない、と分かっていても強引 に入ってくる人にイラつく。その体積にイラつく。

都内の朝の電車はこんな苦痛を乗せて運行しているわけです。都内のサラリーマンは毎日こんな戦いを朝からしていて、言うなれば、朝一から一戦交えた状態で職場の戦場に立っています。

職場に到着した段階で疲れています。体力的ではなく心が疲れている。こんな通勤をこのまま続けたら持たない、と思っていたらヒョンなことからいい方法が見つかったので共有します。と、その前に都内の通勤ラッシュのどこが苦痛か。



通勤疲れ1. 密着

数十分もの間、40平方センチメートルの中で立つことだけに集中しているので肉体的な疲労はそれなりにあるかもしれませんが、僕の場合、これは通勤疲れの本質ではない。

僕が消耗を感じるのは、満員電車では触れたくもない他人の体に『密着する』するとき。

知らないおじさんへの密着はもちろん100%の拒絶反応 を示すが、相手がキレイな女性でも消耗はする。息をとめるほどに気を使うからです。

汗くせーと思われたくないな、ニンニクくせーと思われたくないな、といった類の気づかれ。

自ずと揺れによる密着を緩和すべく全身の筋肉を使ったりもする。痴漢に間違えられたらどうしよう、というのも少しある。

通勤疲れ2. 足を踏まれる

どうも足を踏まれるのが不快なんです。

革靴を磨いた次の日なんて不快度はピークです。

でもこれも仕方ない。あれだけの密度で箱に詰め込まれたら足くらい踏む。僕も踏んじゃう。仕方ない。仕方ないんですが不快。あぁ満員電車。

通勤疲れ3. 頭上の中吊り広告

これもストレス。中吊り広告ってどうにかならんのか!といつも思う。

僕の身長は176センチですが、中吊り広告が頭の頂点に数センチ乗っかるんです。これが 苦痛。

数十分もの間頭の上に中吊り広告がベロンと乗っかってる状態は想像以上に辛い。

何度破いて丸めて投げつけてやろうと思ったことか。

路線にもよります が、天井が低い列車は中吊り広告が乗り心地を犠牲にしている。

やめよーぜあれ。

通勤疲れ4. 駅員アナウンス

煽る煽る。駅員のアナウンス。

『発車時刻過ぎてまーす。扉閉めます、扉しめまーーす!』プシュー。で、列車内のアナウンス。

『乗り降りは周りの扉に分かれてく ださい。列車遅延の原因になります。』

おいおい、どんだけダウナーな空気を煽るんだよ駅員さんよ。通勤ラッシュの乗り降りはスムーズにいかんよ。こんなに 人が密集してるんだからさ。

『いつもご利用ありがとうございます。今日も頑張っていきましょー』とか言えんのかね。

駅員が一緒になってイラついてどうすん ねんと。毎日の光景やん。で、駅構内の改善してへんやん。となれば、達観の先の余裕、見せてくれよと。

通勤疲れ5. 車内温度

完全に設定ミスしている時がある。春先や秋口はこの傾向強し。

乗車するまでサラサラ肌だったのに乗ってからというもの汗ダラダラでスマホも見れない。

ランニ ングの汗とは違う。じめっとした暑さから来るかきたくない汗、出社時点でかいています。

外気を考慮した設定かもしれないけど、春先秋口においては大ハズレ のときがあるのでタオル必須です。

通勤ラッシュのストレスフリー法

こんな不快な通勤ラッシュを僕はほぼノーストレスで過ごしています。

これに気づいたのは僕が英語学習を始めた時。リスニング対策を車内でしていると周りの環境に気が回らなくなっているのに気がつきました。

英語の完全聞き取りに脳みそは支配されているので気がついたら降りる駅に到着です。たしかに狭いし暑いんですが、『そんなことどーでもいい、今自分の全神経は英語聞き取りに注がれている』という状態まで追い込む。

当然これ、英語じゃなくても良い。何でもいいか ら過度の集中力を発揮して脳内トリップすれば良い。

もはやそこに自分がいることさえも意識しなくなる状態を作ればいいんです。大好きな音楽に本気で浸るの だってあり。あの空間に全部の意識があるから不快に感じると気がついたわけです。

僕の通勤は幸い20分程度。ぐっと入り込めばすぐに到着です。ただし、満員電車です。読書は難しいでしょう。本を持てない。

それに耳が空くとあの イライラアナウンスが飛び込んできて死にます。だから耳を別の音で遮断するのは脳内トリップの必須要件です。でも音漏れは周りに危害を加えるので注意で す。ヘッドホンは音漏れリスと暑さの観点からNG。音漏れしにくいイヤホンを重宝してください。

まとめ

都内の通勤ラッシュを生き抜く術は沢山あると思いますが、僕は脳内トリップを駆使しています。

英語学習と兼ねているので一石二鳥。通勤でお悩みのみなさんも是非参考にしてみてください。

スポンサーリンク




就活処世術大全を無料で大公開!2度の新卒就活で得た圧倒的経験量をもとに、本気で思考法をまとめた!1万文字超の大全!






学生にとって就活は完全に異世界だ。そして、この異世界が若者の可能性を摘んでいる。残念ながら、今のボクには就活を変える力はないが、「就活つらい、死にたい」となる前に、駆け抜ける処世術を伝える事はできる。そう信じた結果、出来上がったのがこの超大全です。届いて欲しい。




やまびこの英語学習壮絶ストーリーを大公開!TOEIC300台から800までの道のりを超具体的に!






TOEIC370から800へ!これだけやれば誰でもスコア800は取れる!マジで取れる!やまびこの英語学習ストーリーを追体験して、TOEIC800を確実に手に入れよう!




就活で企業の決算資料を武器にしたいなら【グロービス学び放題】がホントに手っ取り早いです




初めは無料で使えます。無料期間にサクッと学んでしまえばコスパ最強なんです。



僕の駆け込み寺「プログリット」




こんなに勉強してるのに英語力が伸びない・・・と悩んでいる方は、伸びない理由を徹底的に分析してもらう必要があります。プログリットは一人一人の弱点を徹底的に分析し、最善策を提案してくれます。「ここまでやって伸びないわけがない」と思える程のサービスなので是非無料カウンセリングを!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です