【注意】何も知らなかった僕の就職活動重大ミス5選(決してマネしないでください)

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周りに親しい先輩がいない、サークルや部活にも所属していない、となると就活がいったいどんな世界なのかが分かりませんよね。

分かります。僕がそうでした。

その結果、就活序盤で犯してはならない過ちをやっちまった口です。

今回はこれから就活を始める人に向けて、僕の超初歩的な過ちを示します。

絶対にマネしないで頂きたい、その一心で書きます。

1. 茶髪で面接に行って死んだ

僕が始めて受けた会社は新興市場に上場している中規模の会社でした。平均年齢が28歳で社員400名くらいの会社。

就活を知らなすぎた僕は茶髪でスーツ着てそこの面接に行ったわけです。しかもリクルートスーツじゃない。大学入学式のために勝ったストライプのセットアップでした。

待ち合いエリアで若い女性社員に会った時点で「うそ、え?」という顔をされたのを覚えています。なにも知らない僕の反応も「え?」でしかなく、このときは自分の身に何が起きているのか分かりませんでした。

当日はグループ面接だったので、このあとに、同室に4名の学生がやってきました。あきらかに出で立ちが違う。完全に異物が混入している待ち合いエリア。僕でも分かりました。浮きすぎて恥ずかしい。このまま天井をぶち破って飛んで行ってしまいたい。そんな気持ちを必死で抑えていると僕と4人は面接部屋に呼ばれました。

  • 初歩的教訓1:髪の毛は黒髪で整えていけ。※女性の事情は知らぬ

2.集団面接の席順で死んだ

面接部屋に歩いていく時の順番は大抵「成り行き」です(ドラクエ的に連なって歩く)。しかし、ここには、この順番がそのままグループ面接の座る位置になる、という罠が潜んでいます。

これを知らない僕は健気に先陣をきって部屋を出たわけですね。先頭と最後尾は座る位置が両端になるので避けた方が良いです。

質問の回答を考える時間を稼げる中間の席が絶対にベストポジションですから。当時の僕は気がつきませんでしたが、面接部屋へ行くために席を立つタイミングについては、周りの学生と「数秒の駆け引き」があります。

ここで余裕ぶっこいて先陣を切ったりしない方が良い。一人が立ち上がったのを確認してから、よっこいしょ、と立ち上がってください。これが生き抜く術です。

  • 初歩的教訓2:集団面接の席順は駆け引き。

3.コンビニの履歴書を使って死んだ

この会社は面接の場で履歴書を手渡すシステムでした。席に座ると面接官のお兄さんが「じゃ、みなさん履歴書を頂けますか?」と言うので僕と4人は鞄からおのおの履歴書を出してテープル越しの面接官に手渡すわけですね。ここでも事件がおきました。

4人の履歴書がなんかカッコいいわけです。大学の校章とか入っていて、なにやら手書きの文字がたくさん書いてある。何かがおかしい。あんな履歴書どこに売ってんだよ状態でパニックです。僕はというと、コンビニで買った履歴書。バイトの面接で使うアレです。配偶者有無とか、最寄り駅の欄があるアレです。

ヤバすぎます。オレのだけなんか違う・・・。パニックになりながらも僕もコンビニの履歴書を手渡しました。このとき面接官に言われた言葉が今でも忘れられません。

 

「ほー・・、これは何か秘策があるんですねー?ははは」

 

終わったなと思いました。この面接官はとても感じの言い人でしたが、内心は「なんだコイツは」と思っていたことでしょう。完全に僕はやっちまった訳です。履歴書は大学指定のシュッとしたやつあるんですよね。知りませんでした。あなたは同じ過ちをしてはいけない。あなたの大学にもきっと就活専用の履歴書があります。探してください。

  • 初歩的教訓3:履歴書は大学指定のものを使え。

4.言葉選びで死んだ

一番端っこに座っているのでいつも僕から回答する流れになってしまっていたのも相俟って、面接が開始されてからも僕の暴走は止まりませんでした。

会社選びの軸について聞かれた時です。僕は離職率やら、年収の話ばかりをしていました。これ絶対NGですよ、でも当時の僕はそんなことは知らない。緊張こそしないもののペラペラと話す内容は「御社の離職率は高いですがそれは・・だからだと思っていまして・・」といったタブー的発言を連発していました。

離職率とか残業時間などの話は絶対にしてはいけない事柄ではありませんが、少なくとも就活のゴールを「内定」と置いた時には100%不適切発言です。こんな話をしても良い事なんて何もありません。やめときましょう。

内定が欲しければ、相手に採用したいと思わせなくてはなりません。当たり前ですね。でも、この当たり前のことすらも全く意識せずに面接に挑んだ僕は面接で相手をポカーンとさせた挙げ句、変な空気にしてしまいました。一緒に面接を受けていた学生には悪い事をしたなと思います。

  • 初歩的教訓4:就活のゴールは採用したいと思わせること。発言には気をつけろ。

5.性格テストと面接での発言が真逆で死んだ

最後は性格テストに関する失敗です。あなたは知っていますか?性格診断テストには「正解」があるということを。僕は知りませんでした。あんなの心理テストの一種でしょ、くだらない。直感で適当にチェック入れとけばいいんだよ、程度の認識でした。

で、ある会社の面接官が僕に性格診断テストのフィードバックをしてくれた時に気がついたわけです。「おいおい、さっきまでせっせと話した内容と完全に矛盾するやん」と。(今思えば、性格診断テストのフィードバックをしてくれた会社はその一社だけだった。気づきを与えてくれて感謝。)

覚えておいてください。性格診断テストには必ず「正解」があります。で、その正解ってのはあなたが面接で話す内容に依存します。この手のテストは概して「行動特性」「意欲」「情緒」を測っています。この診断結果が相手の手元にある状態で、真逆の発言を繰り返すと「ウソっぽい」と思われ、相手に余計な感情を生み出させます。

この余計なリスクを回避するために、性格診断テストでは面接で見せる自分の特性と合致するように回答する必要があるわけです。How Toは市販の本を買って読んでください。事細かに書いてあります。

  • 初歩的教訓5:性格診断テストは正解がある。

まとめ

いかがだったでしょうか。

これから就職活動を始めるあなたは同じ過ちをおかしてはなりません。

どうか、僕の過ちを教訓にスムーズなスタートを切ってください。健闘を祈ります。

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