「総合英語 Forest」が文法の王道って言われるけど実際どう?評判・使い方・口コミまとめ!

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文法の参考書と言えばForestが真っ先に思い浮かぶ人も多いと思います。高校で使ってた!なんて方もいますよね!

 

でもこの参考書、とても分厚くて、大人になってからもう一度英語を勉強しようとする人にとっては、ちょっと取っ付きにくくもあります。

 

実際、本気で本書に取り組もうとすると、かなり腹を括らないと挫折リスクも高い。

 

でも、Forestが絶対的守護神であることは間違いありません。

 

ここまでのベストセラーはなかなかありませんから。だからこそ多くの大人がForestを使ってなんとか英文法をモノにしたいと考えているのでしょう。

 

ということで、今回はForestを使った英会話やTOEIC対策を検討している人のために、世論の声を拾ってまとめました。Forestの優れている点や、効果的な使い方も載っているので是非参考にしてください。

 

(フォレストはエバーグリーンに改名・改訂されました!)

 

それではいきましょー。

 

【関連記事】

 

眠気誘い度:Forest > 一億人の英文法

さて、いきなりコレかよ!って感じでしょうか。人(・ω・;) スマヌ

 

でもコレが世論ですよね。私もそうでした。文法書は眠い、眠すぎた。

 

眠気誘い度で言えば、

  • 総合英語Forest :★★★★★
  • 一億人の英文法:★★★

 

こんな印象です(個人的体感値)。眠気誘い度では一億人の英文法のほうが遥かに優れています。

 

この差は文法事項の解説スタイルの違いから来るものだと思います。

 

一億人の英文法は「感覚的な理解」を基本にしているので、人間の心の動きに着目した解説になっています。

 

これが超秀逸で、感覚的に理解させてくれるので読者が睡魔に晒されるリスクを極限まで排除できています。すなわち、挫折リスクも相対的に低いです。

 

一方、Forestは解説がいわゆる教科書的なスタイルなので挫折リスクは相対的に高い。それでも、フルカラーでイラストや図が駆使されていて分かり易いのでオススメです。

 

Forestか一億人の英文法か、両方とも超ベストセラーの文法書です。品質はバッチリ。あとはあなたにフィットする方を選んでやることです。

 

効果的な使い方:理解→例文音読→暗記暗唱

これ、ほんと共感します。

 

文法書は、頭で理解→音読トレーニング→反射的に口が反応する、このルートを辿らないと効果は限定的だと思います。

 

でも多くの人は、日本語で記述される文法事項の解説そのものを暗記しようとします。トレーニングが足りないのです。この方法は本当にコスパが悪いので見直した方が良いと思います。

 

この機会に具体的な文法書の勉強方法を私なりに書き記しますね。

 

文法事項の解説はあくまで「頭で理解」するために読みます。「あーこういう時はこう使うのね・・」と。

 

例えば、「意味上の主語でof+人を使う時がある」なんてセクションがあったら、大抵は「人の性質を表す形容詞がきたらof +人だよ!」といった具合で解説されていますよね。

 

この時点では「ふーんそうなんだー、りょ」で十分です。この解説自体を頑張って暗記しようとする必要はありません。

 

大事なのはここからです。必ず例文が載っていますよね。

 

It was kind of him to help us. (私達を助けてくれるなんて、彼は親切だ)

 

こんな感じですかね。で、これを一息でスラーっと空で言えるまで暗記暗唱するんです。

 

頭で理解した内容をセンテンスとして音読することで運動神経として身体に叩き込むのです。これがトレーニングです。何度も繰り返すのが大事。

 

すると同様の英文を表現しようとすると、無意識レベルでkind of himと口をついて出て来るようなります。

 

こうなると勝ちです。

 

このレベルになると、、It was kind for him to help us. なんて英文を見聞きするともう、

 

ぐぬぬ・・!モヤモヤ・・!

 

とした違和感が反射的にあなたを襲うようになります。もはや理屈じゃなくて直感的・感覚的に不自然なことを身体が察知して、勝手に拒絶反応を起すようになるのです。

 

文法の設問がテストで問われるたびに、頭で暗記したことを捻り出して答えるのは、あまりに大変ですよね。

 

英語が出来る人は、そうのではなく、暗記したら多読で身体に染み込ませて、直感的分かるところまでトレーニングしているから、テストで問われても、考えなくても分かるようになっているのです(瞬殺できる)。

 

文法学習の必勝パターンはこれだと私は思っています。

 

で、そのために最低限必要な例文・解説がForestにはあります。とりあえず迷ったら、その時間がもったいないからForestをやりましょう。

 

問題が解けるようになる為ではなく、英語力をつけるためにやる

TOEICのパート5のような四択問題が解けるようになるための勉強は、実は効率が悪いのかもしれません。

 

全ての基本文法事項を理解し、トレーニングを繰り返して直感レベルでモノにすれば、文法の四択問題なんて概ね瞬殺できるようになります。

 

逆に、このトレーニングを省略して、パート5の問題集をやると効果あまりでません。解けたとしても瞬殺できないので時間が掛かって仕方ない。私がそうでした・・Σ(-∀-;)

 

 クドいが敢えて言う、例文の音読は必須だ

このツイートに何も付け足すことはありません!

 

頭で理解→音読トレーニング→暗記暗唱!

 

大変ですが、効果テキメンなので敢えて何度も言っております。¢(-∀-○)

 

ちなみにForestは分厚い。一周させただけで例文を暗記暗唱するなんて無理です。

 

そこでオススメは、一周目はシンプルに通読する。頭で理解して「ふむふむ」と頷きながらの通読です。

 

そして二周目以降は例文の音読に特化してグルグル回します。この時、日本語で書かれた解説は極力スルーです。解説を見るのは音読していても文構造がイマイチ分からないなーって時だけ。

 

これで5周やればかなり力がつきますよ!(楽な方法ではない)

 

 Forestが分かれば英語力改善の効果が体感できる

この方はかなりレベルの高い方だと推察しますが、Forestにじっくり取り組む事で英文の理解力がグッと増す経験をしておられます!

 

ベストセラーで未だに多くの人がForestに頼る理由が良く分かりますね。

 

文法書で迷ったらForest

文法書で迷って時間を浪費するくらいなら、解説が明快で、例文も潤沢なForestを一刻も早くやった方がいい。

 

ちなみに、どうしてもForestが合わないと感じる人は一億人の英文法一択です!

 

ニュアンスの違いまでしっかり分かる

表現によって微妙なニュアンスの違いが出るのは日本語も英語も同じですよね。

 

このあたりの解説に定評があるのは一億人の英文法なのですが、実はForestだって負けていないんですよ!

 

難解な英文も基礎文法の集合体

英文法の基本はForest一冊で十分に役割を果たします。

 

文構造が込み入った英文だって、基本が抑えられていれば読解できます。(ただし、トレーニングは必要)

 

ちなみにTOEICのパート7だけを考えれば、そこまで複雑な文構造は見られませんので、Forestを完璧にして、公式問題集を精読・多読するのが効果的です。

 

別売りの「音でトレーニング」を使えば鬼に金棒

実はForestには「音でトレーニング」という別売りの参考書があります。

 

これには「Target」に載っている例文と日本語訳全てが掲載されており、CDには英文がナチュラルスピードで録音されています!

 

音読トレーニングのフェーズでは最高のツールになること間違いなし!五感をフル稼働させて身体に叩き込もう!

 

とにかく継続が命!

そうです!いくら良い教材でも継続してやり遂げないと効果を体感できません。

 

やると決めたからには、とにかく習慣化して毎日Forestに取り組むことが大事。

 

英語は継続が命です。正しく続ければ効果は出る。それが英語学習の良いところ。

 

時間がない社会人がForestをやり遂げるには

継続が命と言いましたが、忙しい社会人にとっては「そんな事言っても時間がないんだよ」と言いたくなるかもしれませんよね。

 

そこで継続するための私なりのコツを一つだけ共有します。

 

それは「朝の始業前にやる」です。

 

なぜ朝なのか?

 

理由は簡単で朝はジャマが入りにくいからです。

 

仕事が終わった後って、急遽飲み会に誘われたり、思わぬ残業があったりと何かと勉強を阻害する要因が多いですよね。それに夜は疲れ果てているのでやる気が起きない、なんてこともあります。

 

でも朝は違います。多くの方は朝の動きはルーティン化されています。朝起きて、ニュース見ながら準備して、何時の電車に乗って・・・。

 

ここに英語の時間を組み込むのです。私は朝早めに出社して、がら空きの会議室にこもって最低1時間は英語の勉強をしています。

 

慣れないうちは早起きが大変ですが、習慣化してルーティン化できてしまえば苦痛はありません。

 

それと、朝は始業時間が決まっているケースがほとんどだと思います。これもメリットです。

 

勉強を引き上げる時間が決まっているので、集中を維持できるんです!

 

私は9時が始業なので、8:40で切り上げています。そこまでは何が何でも英語に集中できるのでかなり能率も良い。

さいごに

いかがだったでしょうか。

 

Forestは英文法を学ぶ上で最高の教材の一つです。文法書で迷っている人は、双璧をなす一億人の英文法と二択で考えてまず問題ないでしょう。

 

Forestは骨太参考書なので、そう簡単にはやり遂げられないかもしれませんが、頭で理解→音読トレーニング→例文暗記暗唱、ここまでやり込めば効果は絶大です。

 

そして何より英語は継続が命です。習慣化してやり遂げてください!

 

Enjoy English!

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