「1駅1題 新TOEIC TEST読解特急」はやっぱり名書だった!口コミ・評判・使い方まとめ

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TOEICのPart7対策がしたい人はすでに一度は目にしているであろう参考書、読解特急。

おなじみ、特急シリーズですね!このシリーズは良書揃いで有名ですが、果たして読解特急はどうなのか?読解特急は特急シリーズの中でも比較的マイナーな存在と言われます。(文法特急とか金フレの評判が良すぎるのです・・)

それゆえ、イマイチ本書の評判が見えてきませんよね。ということで、今回は読解特急を検討している方の ために巷の評判をまとめてみました。先に結論を言ってしまうと、本書は間違いなくPart7対策の良書です!

良い参考書選びの一助になれば幸いです。それではいきましょう!

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 難易度はほぼ本番レベル

扱われている問題は、簡単なものもありますが、全体的にほぼ本番のレベルに近いです。

出典:大学でTOEIC得点アップ!英語が苦手でも860点

読解特急の難易度は「本番レベルだ」という声と、「少し簡単」という声が多数を占めていました。

スコア600を狙う初級レベルの人が取り組むにはもってこいのレベル設定になっていると思いますよ。

手軽→隙間時間にできる

問題の質解説のわかりやすさも高評価ですが、僕が何よりもオススメするのは手軽さです。

僕の中ではTOEICのPart7といえば、読み応えがあり、ずっしり構えて勉強するイメージでした。したがって電車内など空いた時間での勉強には向かないため、なかなか手を出せずにいました。
しかし、この本では手軽にPart7を学習することができます。

TOEICerにはPart5対策が好きな人が多いような気がするのですが、その理由は手軽さにあるのかもしれません。穴埋め問題は一問20秒以内で解けるので、ちょっとした隙間時間でも手軽に取り組めます。

でもPart7は違いますよね。

長文を読むのに一定のまとまった時間が必要ということもあり、手軽には問題に着手しづらい傾向があります。(隙間時間で長文読解をやった方が時間の強制力が働く分、良いトレーニングになると思うのですが)

この点、読解特急はコンパクトな仕様になっているので、手軽に取り組む気になります。

Part7でここまでコンパクトな参考書は他にないんじゃないかと思います。

問題数は127問(テスト2回分以上)

問題量も意外とあって127問!テスト本番のPart7が54問あるのでテスト2回強の問題数ということになります。

量があって、解説も比較的充実している、しかもお手軽となると、もはややらない理由を探す方が難しいくらいです。

問題数をもっと稼ぎたい人は同シリーズを淡々と進めていきましょう!

 多読で単語も覚えられる構成

本の構成としては、part7形式の長文→解答・解説→語注となっており、part7形式の問題集であり、音読や単語の暗記にも使えるため、有名な受験参考書『速読英単語』に近いような使い方ができるという名コンセプトの本です。

出典: TOEIC満点道場

読解特急の構成上、解説の後に語注がついているので多読したい人やボキャビルしたい人にもオススメです。

理解した英文を繰り返し音読すれば読解スピードは必ず改善するので、解き終わってからの連続音読はマストタスクとして取り組みましょう!

本番に近い英文を多読→Part7高速化

読解特急をやって読み下し力がついた!塗り絵が無くなった!という声もあります。

でも一度問題を解くだけで塗り絵が無くなるほど甘くはないですね。

解いて、精読して、理解して、連続音読!これが鉄則です。

このプロセスを踏めばPart7を解くスピードはおのずと上がります。

従来のPart7対策本はデカいからこのプロセスを回しにくかったのですが、読解特急は新書サイズなので多読に取り組み易い!やるしかない!

 TOEIC900ホルダーも本書を多読していた

さすが900点ホルダーですね・・!やはり多読は大事。でもその前に精読もお忘れなく。

文構造や語法が分からない英文を音読するのはコスパの観点からオススメできません!

精読はマストですよ。

特急読解シリーズを5冊すべてやって、イクフンの解きまくれPart7もやり込めば、結果が出るのは至って自然だと思います。大変だけど、やれば効果は出るということです。

 各問題の目標時間が明示されている

これも本書の良いところです。長文ごとの目標タイムが明示されているので、自分のスピードが良く分かります。そしてどこまで早く読めれば良いのかも感覚的に分かるようになります。

初級者はなかなか時間内に終わらないと思いますが、精読と多読を実施すれば早さは改善します。

どのくらいの早さを求められているのかが感覚的に分かってくると、英文を読み下す時の目の動きも掴めて来るはずです。

はじめはゆっくりでも良いですが、音読の仕上げはのんびりやるのではなく、時間を意識してスピード重視で取り組むのが吉です!

読解特急の使い方:最終的には音読素材にする

Part7対策のオススメの勉強法は以下の2パターンです。

1周目:時間を計って問題を解く

2周目:じっくり時間を掛けて読み込む(精読)

3周目以降:連続音読(飽きるほど)

もしくは1周目から全てやるパターンもありです。←私はこっちの方が好き

要するに、1周目から問題を解いて、精読して、音読(5回くらい)やってから次の問題に移る方法です。

いずれにしてもやる事は同じです。私は多読主義者なのも、これでスコアを上げたからに他なりません。

それと意外にやっていない人が多いのが、各設問と選択肢も音読の範囲に含めるという事です!(これ重要)

よーく思い出してみて下さい。テスト本番では設問と選択肢を読むことに意外と時間を要していませんか?特に600点台以下の人はその傾向があると思います。

必ず設問と選択肢も音読しないともったいないですよ!

設問と選択肢をたくさん読んでいくと、おのずとパターンが分かってきて、最終的には一言一句読まなくても、聞かれている事が分かるようになります。

それはもはや、読むというより設問文を視界に捉えた瞬間、設問内容が分かる状態です。

こうなるとしめたものですよね。

  • 3秒で設問を理解→12秒で4つの選択肢を把握→問題文を読む

ここまで来たらPart7のスコアはグッと上がるはずです!

是非トライしてみてください!

音声ダウンロードが可能

実は特急シリーズは音声もダウンロードできます。読解特急も例外ではありません。

耳から聞いてシャドーイングすればリスニングやスピーキングの対策にもなりますね!

音読のフォローとして音声を使うのもアリです。特に発音や抑揚・リズムは音声がないと改善が難しいですよね。

音声をフル活用してみるのも良いかもしれませんね!

 結局やり込まないと効果は出ない(読解特急に限らず)

これはどの参考書にも共通することですが、解き捨てしていてはスコアアップは難しいです。

特にPart7対策はその傾向が顕著だと思います。

なぜなら、長文読解でスコアアップを狙うには読解精度とスピードが必要で、そのためには返り読みをせずに、読み下せるようになる必要があるからです。

読み下すためには長文読解を飽きるくらい音読を繰り返す作業が必要なのです。

やりこみましょう。

雑談なんていらないという意見も

雑談。私は好きです( ゚ ω ゚ ) ! !

まとめ

いかがだったでしょうか。

読解特急は問題の質が本番レベルに近く、解説も明快です。

コンパクトサイズなので隙間時間でも取り組み易いのも良いですね。

間違いなく名書なので解き捨てるのではなく、精読と多読も取り入れてスコアアップを実現してください!

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