「TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問」がPart5に効くと大人気!口コミ・評判・使い方まとめ

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こんにちは!やまびこ(@YamabikoR)です。

 

TOEICリーディングパートで最も瞬発力が問われるのがPart5。 一問20秒以内に秒殺しないと800点レベルのスコアは難しい とまで言われる鬼のパートです。

 

ここで大事になるのが、言うまでもなく文法の理解力ですね!しかも単に頭で理解するだけでなく、瞬発力良くアウトプット出来るレベルでの理解力が必要になってきます。

 

Part5を一問20秒以内に解くには、英文を見て「んー・・完了形だから・・」なんて悠長に考えている時間はありません。ワンタイムで英文を読んで、4つの選択肢を見たら、一発で「コレだ!」と反応するレベルでさばかなくてはならないのです

 

でもこれって難しいですよね?ゆっくり考えたら分かること(頭では理解していること)でも秒殺するのって至難の業なんです。

 

じゃあ何が必要か?

 

トレーニングです! 文法を頭で理解したら、次は繰り返しトレーニングをしないと決して秒殺できないのです。 そこで役立つのがPart5の問題集!

 

今回はそんな問題集の中でもひと際人気を博している「TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問」の評判をまとめました。


問題集選びで迷っている方、「でる1000」やろっかなー・・と迷っている方はこの記事で解消できると思いますよ。

 

それではいきましょー(*゚∀゚)っ

 

【あわせて読みたい】

 

 間違いなく良書である

まず本書は良書だということをお伝えしたい!

 

量と質ともに高い。TOEICで800以上のハイスコアを狙う方にとっては遅かれ早かれ取り組むことになるであろう鉄板問題集です。

 

ただし、事前に基礎文法を頭に入れた状態で挑むことです!(でる1000に限らず、問題集はね。)

 

文法が頭に入っていない状態で問題集を解いても、残念ながら効果は得られません。

 

文法が頭に入っていないと、解説を見たときに「ふーん」で終わります。「ふーん」が1000問続くわけです。(これは拷問ですw)

 

逆に文法が事前に頭に入っていると、間違えた問題があったとしても、解説を見れば、

 

「あふぁーー!そうだったぁぁーーーgkさghjfjkる@;fbぐおがえgtjrrdm!!!」

 

という悔しすぎるリアクションになるはずです。こうなれば勝ったも同然です。解きまくれば効果がどんどん出るはず。

 

文法基礎がまだだという方は先に文法書を一冊仕上げちゃいましょう!私はいつも「Forest」か「一億人の英文法」をオススメしています。

【関連記事】

 

品詞問題300問!これであなたも品詞マスター

品詞の問題がこれでもかってぐらいたくさんあって「しつこい笑」って思いました。
でも品詞の問題を徹底的にやりたい人にはうってつけの問題集。
品詞問題が嫌いな人はきっと瀕死に。

出典:会社員の学習雑記

でる1000に収録されてる問題数は1049問です。 そのうち332問が品詞問題です。 かなりガッツリ練習できますね!

 

これだけやれば、ほとんどの品詞問題は秒殺できるようになると思います。(繰り返しますが、基礎文法力が備わっていることが大前提)

 

こう思う理由は量だけではありません。問題の質も本番そっくりなんです。

 

「でる1000」の問題のクオリティはもはや、公式問題集に匹敵すると言う人もいるくらい( ゚ ω ゚ ) ! !

 

多くの900点ホルダーを唸らせるだけのことはあります。すごいぜ、でる1000!

 

問題の質と量では、他の問題集と比べても本書が最強でしょう!

 

でる1000効果でリーディングスコア400越え

TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問を徹底的にやりこむことで、Part 5とPart 6の文法問題を解くときに、より正確に早く解くことができます。そして、余った時間でPart 7をじっくりと解く余裕ができます。
実際私もTOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問を使って勉強するようになってから、リーディングのスコアが380点から、425点まで上がりました。
実際に問題を解いていると、語いが難しい単語もあったりします。TOEIC で実際に出題されるであろう語いの増強にも使えます。

出典:English Pal

 

でる1000をやり込んでPart5,6の精度とスピードが上がったという声がたくさん出ています!ハイクオリティで1000問ですからね。でる1000の信頼度上昇中です!

 

別冊の「文法問題1000本ノック!」が効く

 

別冊の「文法問題1000本ノック」がこれまた使い易いーー!

 

本体では文法項目ごとに問題が並んでいるのですが、1000本ノックはランダムに並んでいるので、記憶の定着をはかることができます。

 

そして何より、薄いから持ち運びも楽々です。通勤電車の中だって使えますね!

 

Part5に限りませんが、問題集はとにかく回転数がもの言います。隙間時間をみつけたらスグに鞄から取り出して目を通せるようにしておくことが本当に有効なんですよね。

 

ですから「薄い」1000本ノックは重宝しますよ。

 

語句リストでボキャビル出来れば盤石

各問題に語注があるのですが、それがリストとしてまとめられた語句リストもついています。

 

これがまた秀逸なんです。ホントに頻出な単語・熟語が600以上も並んでいるのでボキャビルにもってこいです!

 

ご存知の通り、Part5は文法問題だけじゃないですよね!バッチリ語彙問題も含まれています。

 

だからこそ、本気でPart5をマスターするためにはボキャビルも必須なんですよね。この語句リストで語彙の穴を埋めておきましょう!!

 

無料音声ダウンロードで耳から覚えろ!

私は何でもかんでも瞬間英作文の素材にするのですが、ホントに効果的なのでお勧めします。

 

本書のような文法問題集だって例外ではありません。音読しまくって最終的には暗記暗唱できるようになれば本書は完全制覇と言えるでしょう!

 

そんな時にありがたいのが無料音声ダウンロードです。リズムや音の強弱は音声がないと掴む事ができませんからね!

 

音を理解して、流れるように発声できるように何度も音読しまくればグッと力がつくこと間違いなしです。

 

音声の効果的な使い方(TEX加藤直伝)

音声の基本的な活用方法は以下の通りです。

1. 問題を解く
2. 正解・不正解の理由を確認する
3. 文構造や単語の意味を確認し、英文の内容を理解する
4. 音声を聞く
5. 音声を聞いて、英文を見ながら復唱する
6. 音声を聞いて、英文を見ないで復唱する

時間的に音読する余裕がなければ、問題を解いて内容を確認し、電車の中で聞き流すだけでも英文の理解度や吸収度が段違いだと思います。

出典:TOEICオタクのブログ

 

これ↑はでる1000の著者、TEX加藤さんのブログです。無料音声の活用方法を具体的に書いてくれています!忠実に守りたい。

 

ちなみに音読主義の私には超ツボの勉強法です・・。

 

大事なのは「3. 文構造や単語の意味を確認し、英文の内容を理解する」です。

 

これが出来ていないと、「音読、暗唱しても全く効果がでなーーーい!!」なんて事態になりかねませんΣ(T□T)

 

精読は必須ですよーーー!!

 

ディクテーションで活用する?

でる1000の音声を使ってディクテーションをする凄い人もいますが、私はあまりオススメはしません。

 

ディクテーションってリスニング対策には効果的なんですよ。これは間違いない!

 

でもそれなら、リスニング用の参考書を使ってやった方が効率良くね?

 

と思うんですよね。最近のリスニング教材は充実していますし、公式問題集の数も増えています。

 

コンセプトは「TOEICの文法学習は狭く深く

本書のコンセプトは「TOEICの文法学習は狭く深く」。

すなわち頻出の問題パターンを徹底的にやり抜くのが狙いです。頻出パターンの問題を落さなければ、900点レベルぐらいまではいけるからです。

そのため頻出の「品詞問題」の分量があからさまに多いなど、メリハリの効いた構成になっています。

出典:TOEICは参考書選びから!おすすめTOEIC教材紹介サイト

 

確かに本書は出題パターンごとかなり傾斜をつけていますよね。問題数も品詞問題が3割を占めるなど、頻出パターンに重点を置かれているのは明らかです。

 

自分の「誤答のクセ」に気がつく

同タイプの問題を大量に解くことで、自分の弱点、および『クセ』に気づかされた

というのは、Part5は1問あたり20秒くらいで、どんどん先に進んでいかないといけないので、熟考してる余裕はない。

そういう時、頭で考えるより先に、選んでしまいがちな選択肢のパターンがあるのだった。

自分の場合、空欄に名詞または名詞の働きをするものが入るはず、という問題の時に、とりあえず語尾に”ing”のついた語を選んでしまう傾向があるようだ。(自覚なし)

おそらく、選択肢をぱっと見て、”ing”が視界に入った時点で、「名詞の働きをしてくれそうだ」と安易に判断して、「はい、次」というのを繰り返していたのだと思う。

例えば、あり得る選択肢として『動名詞か名詞か?』という時に、空欄の後に目的語があるかどうかも考慮せず、他の選択肢として名詞そのものがあることさえ、見落としていたりする。

要するに、その問題で何を問われているかが、読めていないということだろう。

といったことを、この問題集で同タイプの問題を連続してやってみて、ようやく自覚する。

遅いよ、自分。でも、気付いてよかった。

出典:らーめんてーぶる

↑この記事は言い得て妙だと思います。

 

たしかに自覚していないだけで、解答のクセってあると思うんですよね。

 

でる1000の信頼できる問題を解きまくって、論理的に答えが選択できるよう対策したいですね!

 

1000問は多すぎ?挫折リスクあり

問題集は、1周解くだけではスコア上昇にほとんど貢献しません。最低でも5周ぐらいしてようやくスコアが少し上がるぐらいの感覚が現実的だと思います。すると、1000問もあるこの本は、5周する前に挫折してしまう可能性が高いため、要注意です。

出典:TOEIC満点道場

 

1000問ってちょっと多すぎないか?という声もあります。

 

たしかに多い。そんな時は、200問ずつ5分割して取り組んでみるのが良いですよ!

 

ちなみに、TOEICでハイスコアを狙う人にとっては1000問でも物足りないということは知っておいて頂きたい!

 

対象読者は中級者

本の中にも書いてありましたが中級者~上級者向けですね。
基本的な文法事項をわかっている人なら大いに活用できると思います。

出典:会社員の学習雑記

文法が不十分な状態で1000問と向き合うのは大変です。

 

かならず事前に文法を!クドいかw

 

まとめ

いかがでしょうか。

 

「でる1000」はPart5の文法問題対策で圧倒的な支持を得ている問題集です。

 

TOEICでハイスコアを狙う人は遅かれ早かれ取り組むことになる問題集だと認識して良いでしょう!

 

 

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