「TOEICテスト究極のゼミPart5&6」は初学者の必須本か?口コミ・評判・使い方をまとめた!

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TOEICリーディングパートで最も瞬発力が問われるのがPart5・6。

 

一問20秒以内に秒殺しないと800点レベルのスコアは難しいとまで言われる鬼のパートです。ただし、リーディングセクションの中では真っ先にスコアアップができる得点源でもあります。

 

ここを得点源にするには2つの知識が必要です。

 

それが「文法理解」と「語彙語法」!Part5・6で問われるのはこの2パターンだけなんですね。つまり、Part5や6でスコアが安定しない人はこのどちらか(もしくは両方)が抜け落ちているということです。

 

ここで今回、ご紹介するのがTOEICテスト究極のゼミPart5&6!

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問題数を犠牲した分、解説が充実している

問題数は多くはないが、解説が充実しているため特に初心者には親切。解答・解説ページでは「解説」の部分で正答の選択肢が正答である理由がロジカルに説明されていることに加え、「ゼミ生中継」(講師と受講生間の対話による解説)の部分で着目点、間違いやすい点、わかりやすい解釈の仕方、TOEIC頻出項目などが書かれているため、ポイントとなる部分が印象に残りやすくなっている

出典:TOEICは参考書選びから!おすすめTOEIC教材紹介サイト

Part5・6で9割以上の正答率を狙う場合1000問を5〜10周繰り返す必要があると言われています。

 

・参考:こちらのサイトを見てださい。TOEIC学習者にとっては必読の情報が盛りだくさんです。>>TOEIC 900点&英会話上達をめざす英語勉強法・参考書まとめブログ|Enjoy Life in English!

 

本書の問題数は250問ほどしかないので、どのみち高得点を狙う人は別の問題集に移行することになります。

 

じゃあ、はじめから「でる1000」やればいいじゃんと思うかもしれません。

 

関連記事: 「TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問」がPart5に効くと大人気!口コミ・評判・使い方まとめ

 

でもちょっと待ってください。問題数だけで問題集を選ぶのは危険です!究極のゼミの良いところは、全出題パターンが整理されており、解法を丁寧に教えてくれるところにあります。

 

つまり、TOEIC初心者で出題パターンがまだ見えていない人や、別の問題集をやってるけどスコアが上がらないとお悩みの人にとっては最高の問題集だということです。(中級者でも本書の出題パターンから改めて頭を整理できたという声もある)

 

なんでも良いから1000問とくぞ!ではなく、成果に繋げるためには順番が重要なのです。初心者は文法を一通りやったら最初のPart 5・6対策本として究極のゼミを選択すると、後の大量に問題を解くフェーズにスムーズに移行できるはずです。

 

究極のゼミ→文法・単語特急→でる1000という流れ最強説

この「究極のゼミ Part 5・6」は、例えば苦手な設問タイプがあった場合、その部分を何度も復習しやすいという特徴があります。したがってやり方としては、先にこの「究極のゼミ Part 5・6」で体系的にPart 5・6の問題の解き方を学び、その後の演習として、文法特急シリーズにいくのが効率的。

出典:TOEICom

初級者にとってはPart5・6対策の一冊目として究極のゼミを選択するのは妥当な選択だと言いました。では、その後の問題集の流れはどうすればいいのか?

 

私なりに先人達の声を集めるとこの様な結果になります。

 

究極のゼミ→文法特急シリーズ&単語特急シリーズ→でる1000

 

  • 究極のゼミ:全貌とパターンを把握する。比較的簡単な問題で練習しまくる。
  • 文法特急シリーズ:解説の質がこれ以上の問題集はおそらくない。ロジカルに解けるよう訓練する。
  • 単語特急シリーズ:頻出語彙問題をカバーする。
  • でる1000:圧倒的問題数だが、ここまでやった人なら恐れるなかれ。量をこなす。実は解説だって明快。

 

中級者でもやる価値あり

これまでなんとなく無意識に身に付けてきた解法のテクニックのポイントを明確に認識し直すことが出来るようになるトレーニングになるのは間違いないでしょう。

出典:TOEIC満点サラリーマンのブログ

ここまで究極のゼミは初学者に最適だという話をしてきましたが、中級者でも気づきが得られる問題集です。

 

「場数」からなんとなく分かったつもりだった事が、本書のパターン整理と解法によって頭の中で整理されます。

 

オンリーワン要素が少ない

今までこの究極のゼミシリーズはどれも絶賛してきましたが、このPart5&6編に関してのみは少し評価が下がります。もちろん本書の出来が悪いというのではないのですが…

結局の所Part5&6というのはTOEIC参考書の激戦区なので、選択肢がとても多いんですよね。そして攻略法が確立されてしまっていることから、究極のゼミシリーズの解説も、他の人気の本の解説もあまり変わらないので、オンリーワン的な要素が少ないんです。

「品詞問題」「動詞の形」などのパターンわけもオーソドックスですから、別の定評のある本を使ってもそれほど変わらないんですよね。

出典: TOEIC HACK|TOEIC・英語資格・受験英語を攻略

究極のゼミは明快な出題パターンの整理と、それぞれの解法を提示してくれるという点で他の問題集には無い価値がありました。しかし、ことPart5・6に限っては若干その独自性が弱いという声もあります。

 

まとめ

究極のゼミPart5&6をオススメできる人;

  • 文法を一通り学び終わった初学者
  • 淡々と問題をこなすことに抵抗がある人
  • 改めて頭を整理したい中級者


参考情報↓

これは改訂版です。旧版を持っている人が買うことを1グラムも1ミリも1ヘクトパスカルも想定せずに作られたものです。「第13回ゼミ」を追加したことと、巻末にある模試をいじったことが旧版との(主な)違いです。よって、全体としては、おそらく95パーセントくらいが旧版と重複しているでしょう。

出典:TOEIC対策 疑問ひたすら100連発 by ヒロ前田

 

 

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