就活ゲシュタルト崩壊という病への処方箋3つのタイプ

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どうも!大学4年3月に内定を失ったやまびこ@YamabikoR)です。

 

就活している人の多くは「なんて不条理なんだ」と思っていることでしょう。

 

それもそのはず。

 

就活生は履歴書やESを書いて、書いて、書きまくらないといけない。そうこうしていると突然のゲシュタルト崩壊が襲って来て、到底、冷静な判断が出来るとは思えない精神状態になります。

真面目な就活生はそんなグロッキーな状態でも、なんとか会社説明会に出席を果たします。

そこで「弊社の強みは●●なんです!」といった類のスマートなプレゼンを聞きます。その後、その会社の面接を受けると、「どうしてウチを志望しているのですか?」と志望動機を聞いてくるではありませんか。

当然「御社の●●が魅力でした」と就活生は答えます。すると、面接官は淡々と言い放ちます。「それは他社にもありますよね?」。

 

おいおいマジか、です。どんだけ就活生を精神的に追い込んでくるんだよって話です。

 

追い込まれた就活生はこの後、マウントを取られて、質問攻めで前頭葉をボコボコに殴られます。

 

こうして就活生は少しずつ冷静な判断力を失い、就活鬱になる人が出てきてしまいます。

 

 

そう。就活は間違いなく「特殊環境」です。サイコの世界です。

 

 

今回は、このような特殊環境で、冷静な判断力を失ってしまった就活生を3つのタイプに分けて、それでも戦い抜くためのコツをお送りします。

 

今回はいつも以上に独断と偏見満載でお送りしますので悪しからず。

 

就活ゲシュタルト崩壊の症状

繰り返しますが、今の就活は間違いなく特殊環境です。しかもクローズドで異様。サイコです。

 

そのため、冷静な判断力が徐々に失われていきます。これは完全にゲシュタルト崩壊の一種です。何度も自分が何者なのかを問い続けるあまり、何が何だかかワケが分からなくなる症状です。

 

就活での症状はさまざまですが、以下に一つでも当てはまる人は直ぐさまお薬が必要です。

  • シューカツハイだぜぇーい!な人
  • マジやってらんねーな人
  • 謎の全能感が舞い降りたーな人

 

シューカツハイだぜぇーい!な人へ

このような人は「冷静になりましょう」と言っても自覚していない可能性が高いです。本人は自分で考え、自分の意志で動いていると思い込んでいるからです。

 

このタイプの行動特性はこちら:

  • 社会人になる事にとても前向きで、就活にも積極的
  • エントリー企業数が200越え
  • 会社説明会でも率先して手を上げて質問する(大学名と名前を必ず言う)
  • 就活で知り合った人とスモールコミュニティを形成する

 

この症状の厄介なところは会社説明会で、いとも簡単に会社に魅了される傾向があることです。(そんなことないぜー、な方は大丈夫だ)

 

そして、多くは会社の魅力と仕事の魅力を同一視しています。気をつけてください。

 

会社説明会は基本的に主語が「弊社」か「我々」です。決して「私」ではありません。

 

これはめちゃくちゃ大きな違いなんですが、就活ハイの人はここを見落としがちです。

 

「弊社」の魅力=「仕事」の魅力

 

と見てしまうわけです。結果として、就職後に大きな期待ギャップに直面するリスクが高いのはこの人たちとなります。

 

シューカツハイの処方箋

このタイプの人は、就活ノートで、会社の魅力欄と仕事の魅力欄を明確に分割しておきましょう。

会社説明会ではこの2つを同一視しないように細心の注意をはらって情報を聞き出しましょう。

 

何より重要なのは、あなた個人が入社後にどんな仕事をするか、です。「会社」が何をやるかではありません。

 

冷静に見極めましょう。(※もちろん、会社の魅力=仕事の魅力となるケースもある)

関連記事:就活生の会社選び!会社が何をやっているかより、自分が何をやるかの方が重要

 

やってらんねーな人へ

このタイプの方は就活という特殊環境を客観的に見る力があります。それと同時に逃避癖が見え隠れします。

 

この方の行動特性はこちら:

  • 「就活 クソ」でググりがち
  • 会社説明会の内容が全部ウソに聞こえる
  • 就活が憂鬱でたまらない
  • エントリー企業数が10未満
  • 素直で頑固

 

この症状の方は無い内定リスクが相対的に高い傾向があります。

 

なぜなら、

・この方はそもそもの活動量が著しく少ない。

・完全に素で選考を受けるので企業ウケするような発言もほとんど無い(就活テクニックなんてくそくらえ)。

・会社を見る目が偏りがちで、イケてないところばかりに目がいく(結果、勝手にがっかりする)。

こういった特性を持っているからです。

 

このタイプの人は基本的に冷めています。(就活ハイの行動が全く理解できません)

 

それでも、頭の片隅では「大学まで行ったし、どこかに就職しないとなー」という考えがチラつくので、全く行動しないわけではない。むしろ内定は欲しい。

ただし、そのために就活ノウハウを駆使して、したたかに動くのはどうしても嫌。

 

やってらんねーの処方箋

この方には、「なんかこの会社イマイチー」「なんとなくココでは働きたくないなぁ」という感覚を単なる直感や感情で済ませるのではなく、がっちり言語化することをおススメします。

 

会社の説明を斜に構えて聞いている分、話の内容にがっかりすることも多いですが、それを武器化してしまえばこっちのもんだったりします。

 

A社を志望しない理由は、B社を志望する理由になりえます。しかも、この論理は経験上、就活ウケが良いときてる。

 

就活そのものを通じて、きちんと自分の考えを持って前進している印象や、論理的な印象が与えられるので、面接での評価は良いはずです。(私はこの手法を使って、今の会社に転がり込みました。)

関連記事:「この会社なんか違うな・・」就活ではこの直感を言語化して武器に変えれば内定は近い

 

もともと冷静で客観的な思考の持ち主なので、本来は就活ポテンシャルが高い可能性が高い。自信をもって行動さえ起こせば、いずれ内定は取れます。頑張って!

 

全能感が舞い降りた人

このタイプの方は自信家が多く、心のどこかで会社を見下しています。会社説明会でお話を聞いても「レベルひっくー」の類の感情が脳内を渦巻きます。

 

この方の行動特性はこちら:

  • 周りの学生を見下している
  • 会社を見下している
  • 基本自分の方が優れていると思っている
  • 「自分は周りに合わせてやっている」と思っている
  • 経営学を本気で勉強している

 

自身が無い人にとっては、このタイプの人が脅威だったりします。軽はずみな発言をしたら、ドライな論理で足元をすくわれるかもしれない。

 

自信家なので周囲の意見に屈せず、淡々と自分の意見が言える。しかもロジカルだったりする。結果、就活ポテンシャルは高いと評価される。

 

ただし、これらは働く前の全能感から来た単なる虚像である可能性もあります。実際に働き始めたら、自分の無能感に気がつき愕然とすることもしばしば。ここで奮起できるかが鍵。腐ってしまう人もいる。

 

全能感が舞い降りた人への処方箋

このタイプの方は基本的にこのまま就活を戦えば良いです。おそらく内定はとれます。

 

ただし、この全能感は就活という特殊環境に助長されながら形成されたデフォルメものです。内定が出た後にはクールダウンして会社を選定したいところです。

 

「全能感」と「やってらんねー」の合併症

それと、このタイプの中には「やってらんねー」の症状が併発しているケースも見られます。

 

併発している場合は、間違いなく活動量が落ちているので、機会ロスが多く、周りからは「せっかくポテンシャルあるのにもったいねぇなー」と言われたりします。

 

そんな周りの声が、ますます「やってらんねー」感を助長します。こうなると黄色信号です。

 

頭のどこかに、「俺はまだ本気出してないだけ」の精神が形成されている可能性があります。危険です。

 

「俺はまだ本気出してないだけ」精神を持っている限り、一生本気が出せません。今すぐこの名作を読んで心を改めてください。

 

 

 

 

なにを言ってるんでしょう。

 

 

 

 

さいごに

就活生のみなさん。

 

民間企業に就職するんですよね?

 

そしたら悪い事は言わない、

 

 

自分の人生のネタぜーんぶ使って思いっきりぶつけたれい!

 

 

 

前を向いてりゃ良い事ある。

 

 

 

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