地味だが効く!地方出身東大生の勉強法は万人に効果がある方法だった

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こんにちは!元偏差値31のやまびこ(@YamabikoR)です。

 

こんな記事を見つけました。地方出身で偏差値35から東大に入った人の勉強法が載っている記事です。

 

ボクは、東大なんてたぶん一生かけても行けません。そのくらい勉強が向いていないと自負しています。でも、この勉強法には強く共感できるところがありました。ボクの数少ない成功体験である英語や会計の勉強法と酷似していたからです。

 

この勉強法は、必殺技テクニックの類いではなく、極めて地味なものです。でも、だからこそボクのような阿呆にも効く勉強法なんだと思います。賢くて要領よくデキる人からすると「バカじゃん?効率悪くね?」と思われるかもしれません。でも、誰にでもできて、効果が出るという点では間違いなく有用なメソッドです。

 

地味だが効く!地方出身東大生の勉強法

東大生の出身の7割が都市部出身というデータがあるようです。灘、開成、麻布などの名門高校の出身者が多いからです。それでも、一定数の地方出身者はいて、この人達の勉強法の特徴を拾ったのがこの記事です。

 

では地方出身東大生の勉強法の特徴は何なのか。

 

それは、”本をとことこん読み込むということ”らしいです。拍子抜けしたでしょうか?そんな当たり前のことを今更言われても・・と思われるかもしれません。でもそうなんですよ。

 

この人達の特徴は、これと決めたテキストを何度も何度も読みまくるのだそう。ボロボロになるまで読み散らかすわけです。東大生100人に聞いたアンケートでは実に63人が、何冊も読むというより、一冊を何度も読み返すタイプだ、と答えているのです。

 

ボロボロになるまで読み込む勉強法

何度も読むというのは、ボクの原体験としてもかなり共感できます。

 

ボクは社会人になってから英語の勉強を始めました。初めはTOEIC300点台で大恥をかきました。それでも勉強を続けた結果、今では毎日英語で仕事をしています。

 

英語で仕事ができるようになるまで、かなり苦労を要したタイプではありますが、絶対的に有用だった勉強法はありました。それこそが、同じテキストを狂ったように繰り返すことでした。

 

一冊を何回転もやると、飽き飽きしてきます。それでも続けると、今度は例題の答えすらも覚えてしまいます。そんなの練習にならないじゃん、と思われるかも知れませんが、答えを覚えてしまうくらいやり込めば、自ずと本質が理解出来るようになっています。

 

ボクの場合は英語の特性上、頭での理解だけでなく、喋れる状態にまで昇華させる必要があったので、この勉強法は本当に効果がありました。何度も読んで音読を繰り返すので、自分の頭で英語を組み立てて発声するトレーニングになったわけです。

 

効率的ではないかもしれないが誰にでも出来る!

ハッキリ言って、これは必ずしも効率的とは言えないと思います。賢い人はもっと効率的な方法で成果を出してのけるでしょう。

 

でも効率的にやるってのは、理解力のある人は出来るかもしれませんが、ボクのようなアホには到底マネが出来ないわけなんです。

 

でも、繰り返し何度も読む。ボロボロになるまで読みまくる。これなら誰でも出来ます。必要なのは気合いと根性だけです。特殊な”能力”なんて何一つとして必要ありません。やるのみなんです!

 

ここに、繰り返し読む勉強法の凄さがあるとボクは思います。とにかく誰にでも出来て、効果が出るわけですから。

 

効果が出ないのは途中で諦めるから

それでも中には、懐疑的な人もいます。「繰り返しやっても効果なんて出なかったよ」という人もいるでしょう。そんな人はまず、繰り返しの量が絶対的に足りていない可能性があります。

 

ネットで勉強法を調べると「10回繰り返せば○○点アップした!」なんて書いてあったけど、全然効果が出なかったぞ!という人は、おそらく効果が出るタイミングがその人より遅かっただけだと思います。つまり、めげずに繰り返していれば、いずれ効果は出たはずなんです。

 

量質転化という言葉があります。量を大量にこなせば、いずれ質に変わるぞ、という考え方です。繰り返し読む勉強法はまさにこの考え方を踏襲しています。

 

でも、量が質に転化するタイミングというのは、人によって様々です。早い人もいれば、遅い人もいる。これはその人の理解力にどうしても依存するとボクは思っています。

 

 

賢い人の成功体験を見て、同じだけやったのに自分は成果が出なかった場合も、諦めずに続けることが出来れば一定の成果は期待できるとボクは信じています。質へ転化するタイミングがちょっと遅いだけです。

関連記事:量質転化には時間軸を足せ!誰でも量をこなせば質に転化する時は訪れる

 

繰り返し読む勉強法の真骨頂は忘却曲線を制する事

それからもうひとつ。繰り返し読む勉強法に効果が期待できる理由があります。それが、この有名な忘却曲線です。

 

出典:Wikipedia

 

超有名なグラフなので、ほとんどの人は知ってると思います。説明はいらないでしょう。とにかく、繰り返し繰り返し読み込むと、勝手に覚えます。しかも忘れにくい。

 

飽きるほど読み込もう

いろいろと勉強法を試したけど、上手くいかない!とお悩みの人は是非とも腹を括って、読みまくり勉強法を試してみてください。

 

大事なことは、やると決めたら、とことんやり込む覚悟を持つことです。絶対に効果が出ると信じてやり続けるのです。

 

鬼門は「一度目の成果がでるまで」です。成果を体験するまでは、”懐疑心”が常に襲いかかってくるでしょう。「こんなことして、ホントに効果があるのかな?」という懐疑心が頻繁に頭をよぎります。

 

でも、一度この鬼門を乗り越えて成果を体験すると、その成功体験を身体が覚えます。

 

こうなればシメたものです!「今度も、やり込めばいずれ効果がでる!」と身体が知っているので、余計な懐疑心に襲われることなく、のびのびと継続できるようになります。精神衛生上とても良い状態で次のチャレンジが出来るわけです。

 

勉強でお悩みの人にとって必要なことは、腹を括って繰り返すこと。ただ、それだけなのかもしれませんよ!

 

 

やまびこでした。

 

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