公認会計士予備校の費用と特徴を元受験生が徹底比較!オススメはココだ!

会計士予備校を徹底比較

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こんにちは!元会計士受験生のやまびこ(@YamabikoR)です。

 

この記事に辿り着いたということは、きっと公認会計士試験にチャレンジしようとお考えだと思います。

 

会計士を目指すにあたって、あなたはこんなことを思いませんか?

 

「会計士試験の予備校って高いな。」

「コスパが良い会計士試験の予備校ってどこ?」

 

この記事は、この疑問を出来る限り解消してもらえるように書きました。

ぜひ、予備校選びの参考にしてください!

 

会計士試験に独学は厳しいか

その前に、そもそも、会計士試験に独学で挑むのは無理なのか?という点に触れておきます。

 

実態としては、会計士試験って合格者のほとんどが予備校をフル活用しています。

 

ボクは会計大学院にいたので、まわりにはたくさんの受験生がいましたし、会計士試験合格者も何人もいました。

 

でも、 独学で合格した人は私の周りにはひとりもいません。 

 

さらに、就職してからもボクの周りには会計士が多く、部署の同僚だけでも監査法人から転職してきたメンバーが現時点で7人います。

 

 そして、彼らも全員、会計士予備校を使って合格を果たした人たちです。 

 

やはり、本気で合格を目指すなら、相当の自信が無い限り、 予備校への投資は避けて通れない と思います。

 

公認会計士予備校を解説する

では、いったいどの予備校が良いのか?

ここからは、公認会計士予備校の費用や特徴をひとつずつ解説していきます。

ぜひ、予備校選びの参考にしてくださいね。

※なお、ここから先、予備校の情報は2018年11月時点のものです。最終的にはご自身で確認をとってくださいね!

 

【資格の学校TAC】合格者数が最多!

TACは、いま最も合格者を輩出している予備校です。

事実、2006年~2017年の公認会計士論文式試験では7,900名もの合格者を生み出しており、 現時点で会計士受験における最大勢力 に位置しています(次いで大原)。

 

TACの特徴①:合格者講師主義

TACは「合格者講師主義」を掲げて、会計士試験に合格した優秀な講師を厳選して採用しています。

講師が実際に合格者であることによって、以下のメリットがあります

 

  • 信頼できる!

試験を突破した合格者講師が、講義・カリキュラム・教材などのコンテンツ作りに関与するので、

安心して勉強を進めることができます。

  • 等身大のアドバイス!

講師自身が元受験生で合格までプロセスを体験しているので、受験生の気持ちをよく理解してくれます。

勉強の進捗状況が思わしくない、講義について行けなかった、などの不安にも「等身大のアドバイス」がもらえます。

 

TACの特徴②:予想問題の精度が高い

TACは予想問題や答練の精度に定評があります。

実際に、模試で出題された問題がそのまま本試験でも出題されたことも多々あり、TAC受験生にとっては圧倒的有利に働くケースが散見されます。

さらに、TACは最大勢力なので、万が一、予想問題がハズれたとしても、大多数の母集団(受験生)が同じ状況であるため、 あたりハズレによるリスクを最小限に抑えられます。 

(ちなみに、双璧をなす大原の模試もあわせて受ければ、かなり盤石の体制!)

 

TACの特徴③:自分の順位が正確に把握できる

最大勢力なので、模試や答練の結果、自分が受験者全体のうち、どれくらいの順位にいるのかがより正確に把握できます。

ご存知のとおり、会計士試験は「競争試験」です。受験者全体のうち、上位数パーセントに入らないと合格できないんです。

 常に、自分のレベルを相対的に把握しながら、最適な勉強に取り組むことができるのは、大きなメリット ですよ。

 

気になるTACの費用は?

  • 2年S本科生

これはTACの中でも、最も手厚いコースで、夏から始める方に最適なコース。

新学期や新生活に慣れてきた7~8月に開始するコースなので、タイミング的にも多くの人にとって最適なコースになっていて、オススメです。

・教室(個別DVD)講座:750,000円

・教室(個別DVD)+Web講座:830,000円

・Web通信講座:750,000円

・DVD通信講座:830,000円

 

他にも複数のコースが用意されているので、まずは資料請求してみてくださいね。

 

【資格の大原】TACに迫る合格者数!

大原は TACと双璧をなす大勢力の予備校です。 

2006年~2017年の公認会計士論文式試験では7,172名もの合格者を世に輩出しています。

先ほど紹介したTACが7,900名なので、まさに双璧と言えますよね。

 

大原の特徴①:高品質の教材

大原は、 教材の分かりやすさに定評 があります。

両校を経験したボクとしても、教材の分かりやすさはTACにも勝ると思います。

そして何より、大原の教材は毎年改訂され続けています。

学校法人を持つ大原ならではの、膨大なネットワークを活かしつつ、

最新の試験傾向、変わりゆく試験委員対策、そして他の予備校の指導状況も分析し、最適な教材を提供しているわけです。

 

大原の特徴②:定期的な個別面談

大原では、定期的に個別面談を実施しています。

模試などの結果をもとに、ひとりひとりに合った学習計画を組み立ててくれるのはとても安心感があります。

この、 きめ細かい学習サポートも大原がTACに勝る要素だと思います。 

 

大原の特徴③:TAC同様、自分の順位が正確に把握できる

先に触れた通り、大原はTACに次ぐ大勢力です。

模試や答練の結果から、自分の順位が高精度で把握することが可能です。

TACの特徴③でも言いましたが、模試はTACのものとあわせて受けると盤石です。

2大予備校の模試を両方マスターしておけば、あたりハズレのリスクは最小限に抑えられますからね!

 

気になる大原の費用は?

  • 入門2年本コース

これが大原のコースで最も手厚いコースです。仕事や大学と両立できる2年コースですね。スタート時期は4月なので、新生活が始まると同時に、受講を開始できるオススメコースです。

以下は簿記初心者(日商簿記3級 未取得者)の価格です。

・通学(教室・映像):750,000円

・Web通信:750,000円

・DVD通信:840,000円

TACの価格と同水準ですね。
大原も複数のコースを提供しているので、まずは資料請求して詳細を確認してみてください!

大原の資料請求はこちら↓
資格の大原公認会計士講座

参考:TACと大原の合格者数の推移を比較!【2006年〜2017年】

以下のグラフは、
2大勢力であるTACと大原の会計士試験合格者数を示しています。

TAC大原合格者数比較のグラフ

 

どちらも、ほぼ同水準なのが分かりますよね。 大型予備校のスケールメリットを受けたい人は、TACと大原の二択ですよ! 

予備校選びの参考にしてみてください。

 

【LEC東京リーガルマインド

LECは「リーガルマインド」という名前のとおり、法律に強い予備校です。

ホームページを見ても、合格者数は見当たらなかったのですが、ボクの周りでは、 TACと大原に次ぐ合格者数を生み出しているのがLECです。 

 

LECの特徴①:短答式試験を1年で合格させる

LECでは「まず短答式試験に100%集中、1年で確実に合格して、論文式に移行」という独自のスタイルをとっています。

「新試験制度では短答式と論文式の出題内容が明確に区別された」と解釈したLECならではの発想で、 まず短答式に特化して1年で合格 するべく、カリキュラムが組まれています。

 

LECの特徴②:講義の音声ダウンロード機能

LECは通信講座のコンテンツが非常に優れています。

特に、音声ダウンロードはかなり秀逸だと評判!

 Web講座の内容が、音声としてスマホ等の媒体にダウンロードできる んですよ。

これを活用すれば、
通勤通学などの空き時間も無駄にすることなく、講義内容を何重にも頭に刷り込むことができます。

都会での満員電車でもしっかり勉強できるのは、嬉しい限りです。

 

LECの特徴③:講義の板書やレジュメがPDFで添付

講義を受けていると、ノートをとるのに結構な時間を要しますし、重要な説明を聞き逃すリスクもともないます。

LECでは板書やレジュメがPDFでダウンロードできるので、講師の解説に100%集中できます。

元受験生としては、結構ありがたいサービスだと思います。

 

気になるLECの費用は?

LECは他のスクールと違って、短答式と論文式のカリキュラムが分断されています。

これにより、「短答式に不合格だったのに、論文式講義が始まってしまう」という最悪の事態を回避できるように配慮してくれているのです。(やさしいね!)

 

【短答式試験対策のコース】

  • じっくりプラン【通信】(Web動画・音声DL・スマホ/DVD)

    これはLECで最もメジャーな短答式対策のコースになります。

    費用はこちら。(かなりリーズナブルですよ!)

    ・Web動画・音声DL・スマホ/DVD:378,000円

     

【論文式試験対策のコース】

  • 論文合格コース

論文合格に特化したコースです。

・通信Web・音声DL・スマホ可:278,000円

 

LECは他の予備校よりもきめ細かく複数のコースを提供しているので、複数のコースを組み合わせることになります。

きちんと自分に合ったコースを組み立てるためにも、まずは資料請求しておくのが良いでしょう。

LECの資料請求はこちら↓

 

【クレアール

クレアールは超効率的な「非常識合格法」を掲げている予備校。

会計士予備校の中では比較的小規模なスクールです。

私の周りには残念ながらクレアール生は一人もいませんでしたが、みんな「非常識合格法」の存在は知っており、気になっていた印象。

 

クレアールの特徴①:非常識合格法

クレアールの最大の特徴は既にふれた非常識合格法なのですが、これは一体どんな内容なのでしょうか。

 非常識合格法とは、”合格に必要な”学習範囲を徹底的に絞り込み、フォーカスすることで、最短で合格を目指す方法 です。

この考え方の背景には、「はじめから満点は目指さない!」という思想があります。

クレアールの考えによると、会計士試験では難問は切り捨て、難問以外を確実に正答することが合格のポイントになるとのこと。

この発想のもと、徹底的に学習範囲を絞り込み、基礎を完璧に仕上げるのがクレアール流。

 

クレアールの特徴②:Vラーニングシステム

この非常識合格法を効果的に行うために、クレアールではVラーニングシステムを活用しています。

Vラーニングシステムを使うことで、一単元の講義を30分という短時間で区切ることに成功しています。

これにより、受講者は単元ごとに勉強の強弱をつけることができるということです。(他の大手予備校では授業は1コマ3時間ほどです)

この細かい単元別に、理解度をはかるテストもちゃんと用意されているので、きめ細かく自分にあった勉強が進められますね。

 

気になるクレアールの費用は?

  • 2年スタンダード合格コース

クレアールいち押しのコースです。

このコースでは、計算力の養成に時間をじっくりとかけ、計算の基礎をしっかりと固めた後に、会計士講座に合流し、短答式・論文式合格を一気に目指すカリキュラムとなっています。

価格は以下の通りです。

・簿記初学者:540,000円

・簿記3級持ち:535,000円

・簿記2級持ち:510,000円

・簿記1級持ち:470,000円

 

非常識合格法に興味がある人は、まずは試しに無料資料請求してみてくださいね。

クレアールの資料請求はこちら↓

 

まとめ

いかがでしょうか。

 ボクの個人的なオススメはやはりTACです。 

圧倒的な安定感と最大の母集団に所属することで、ライバルのレベルを意識しながら対策できるのは、最大のメリットだと思います。

 加えて、大原で模試だけを受けるのが盤石の体制だと思います。 

ぜひ、予備校選びの参考にしてくださいね。

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