「毎日10分で良いから続けよう」の罠

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「継続は力なり」間違いないと思います。英語習得は一朝一夕にはいきません。毎日コツコツ続けることが大事だと思います。でも「毎日10分続けよう」というフレーズに広告以外の意味がないことには皆さんも薄々気がついてるんじゃないかと邪推します。

「毎日10分英語と戯れたら英語力が伸びますか?」と聞かれたら僕なら濁さずに「伸びないよ」と答えます。明確なエビデンス的なものがあるわけではなく、単なる感覚値でしかありません。某コーチングスクールのサイトを見るとこうあります

話せる英語力に必要な時間は3000時間。
うち2000時間は中学・高校・大学で消化済み。
残るは1000時間

個人的には1000時間ですら、せいぜい「カタコト英語止まり」だと思います。ビジネスで使う場合はさらに2000時間以上はいるのではないでしょうか。ともあれ、仮にあと1000時間だけやればOKと考えても、1日10分では16年かかる計算になります。途方もないとはこのことですね。「毎日10分で良いから続けるのが大事だよ」という言葉は下手すれば害悪にもなりえるということです。

本当に実力をつけたいなら、まとまった時間を学習に充てないと、いつまで経っても改善を実感できません。たとえば、僕が通ったコーチングスクール【PROGRIT】では、この学習時間を最低3時間/日と定めていました。毎日10分を続けよう・・と言う人を横目に毎日3時間以上やるわけですから、もはやそこに比較の意味はないですね。忙しい会社員にとって毎日3時間を捻出するのは至難の業と思われるかもですが、スキマ時間を使えば意外といけます。

通勤往復60分
始業前60分
昼休み30分
寝る前30分

これで3時間、結構いけますよね。一番辛いのは寝る前の30分。帰るとダラけるので帰宅前にオフィスで済ますことも多かったです。1日3時間は大変そうに見えて、習慣にしてしまえば意外と大したことではなくなります。「いやいや、ここまでコミットできないよ・・」という場合は、中途半端に英語を続けるのをやめて、他をあたる方がコスパ的には良いかもしれません(もちろん、趣味の英会話なら話は別ですが)。

これはもはや、英語に限った話ではありませんが、何かを習得しようとすると、あるタイミングでリソースをドカっと投下しないと、時間だけがどんどん経過してしまうんですよね。これってイコール「やらないこと」を決めるということでもありますね。限りある時間・活力を何に使うか、何に使わないか。これを明確に定めないと「16年かけて英語を身につけようとする人」になってしまうので気をつけたいです。

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