転職35歳限界説について3人のエージェントに聞いてみた

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「年齢的にも転職をするなら欧州から帰国(帰任)したタイミングなりそうだ」「そのころ僕の年齢はおそらく35歳」「あれ?転職35歳限界説って聞いたことあるけど大丈夫か?」ということで、気になることは転職エージェントに聞くのが早い。ビズリーチにせっせと登録し、無事3日かけてエージェント3名とのオンライン面談を終えたのでレポートします。

結論から言うと「転職35歳限界説は未経験職種の場合に限る」というのが私が得た答えです。3名のエージェントが異口同音にこの点を強調していました。では、経験有りの職種に転職するとして、企業が欲しがる能力・経験値は何なのか?あるエージェント氏からは「主体的に仕事を進められる人は重宝される、それを証明できる実績を持って転職する人は強い」という当たり前体操的なアドバイスを頂きました。が、残り2名からは明確なスキル提示がありました。ずばりキーワードは3つです。

「専門性」
「グローバル経験」
「マネジメント」

この3つの掛け合わせができる人材は35歳だろうと40歳だろうと引く手数多である、という意見でした。僕個人の話で言えば、「専門性」と「グローバル経験」は幸い満たしていますが、マネジメント経験が希薄していることが分かりました。サンクス、エージェント氏、今後の仕事では意識しておくよ。

ここで、ふと気がつきました。エージェント氏は「能力があれば35歳でも40歳でもいけますよ!」と言っていますが、その言葉の裏側には「管理職として転職する」という大前提が隠れていませんかと。正直、僕はいきなり管理職で転職先に乗り込めるほどメンタルは強くないし、そこまでタフな仕事も希望していません。

エージェント氏によると、大企業の場合、35歳の転職者は管理職になる「前提」で採ることが主流らしいです。つまり、はじめは管理職のワンランク下で採用しておいて、数年実務をやってから管理職ポストに上げるというかたちです。ちなみに40歳を超えてくると「即管理職でよろ。」の流れになるので、マネジメント経験の重みは増します。年齢を考えると、まぁそりゃそうか、という感じ。35歳を超えた「おじさん」を非管理職で採ることに何の合理性もありません。実務だけやって欲しければ20代ー30代前半の若人を採れば良いのですから。

ここまで聞いて思ったことは、転職を検討するならやっぱり35歳までかなと。35歳限界説自体はあまり問題になりそうにありませんが、この年齢を超えると「いきなりステーキ」ならぬ「いきなり管理職」というハードルを越えることになるからです。ハートが弱い僕としては、せめて数年間は管理職の下でやらせてほしいと思ってしまいますね。

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