就活エージェントといえば、提示した希望に沿って機械的に会社を紹介してくれる人というイメージでした。実際、他社のサービスを使ったときは、初回の面談から求人票が何枚も出てきて、正直あまり乗り気になれませんでした。
面談が、自己分析の時間になった
逆転就活のアドバイザーは、最初の1時間、企業の話をほとんどしませんでした。代わりに、私がこれまで何に時間を使ってきたか、どういうときに手応えがあったかを細かく聞かれました。
社会やキャリアに対する知識を持ったうえで、私の特性や軸から共に考えてくれたので、面談の中で自己理解が深まっていく感覚がありました。自分では「何もしてこなかった」と思っていた時間に、意味を見つけてもらった形です。
知らなかった会社に出会えた
最終的に入社を決めたのは、それまで名前も知らなかった会社でした。規模は大きくありませんが、私が力を出せる環境の条件にぴったり合っていました。
自分だけで探していたら、絶対に辿り着けなかったと思います。知名度で会社を選ばなくてよかった、と今は思っています。