地方の国立大学に通っていて、東京の有名企業は自分には関係ないものだと思っていました。就活を始めた頃は、受かりそうな会社を探すという発想しかありませんでした。
考え方が変わったのは、イベントだった
逆転就活のイベントでは、様々な企業の代表から単なる会社紹介ではなく「キャリアはどうあるべきか」という本質的な話を伺うことができました。事業を作っている人が何を考えているのかを直接聞いて、就活に対する考え方が変わりました。
そこから、受かりそうな会社を探すのをやめて、行きたい会社に必要な準備は何かを考えるようになりました。
準備してから、本命に挑んだ
セミナーでグループディスカッションと面接の戦い方を学び、アドバイザーと一緒に本命企業の対策を進めました。特別選考ルートを使わせてもらえたので、書類で落ちる心配をせずに面接に集中できたのも大きかったです。
結果として、自分でも諦めていた会社から内定をいただきました。現在はその会社で、とても充実した社会人生活を過ごせています。
学歴で諦める前に、やれることはまだあると伝えたいです。